2007.09.04 (Tue)
デリー
ジャイプールからデリーまではバスで。

チケット売り場はこんな感じです。

柱がちょっと邪魔ですけど・・・。私が乗ったバスです。11時にジャイプールを出て18時にデリーに着きました。
デリーへ着いたらオートリクシャーで安宿のあるメインバザールへ。結構ゲストハウスは混みあっていてお値段が高い割りにボロ。仕方なく1晩だけと割り切ってボロに1泊。
デリーに着いた途端に1秒でも早くデリーを出たい!と思ったのでその足で旅行社へ。24時間開いている旅行社があったのです。高いのか安いのか全然分からなかったのですが、カトマンズ(ネパール)までの航空券が360ドルと言うので予約。ついでに空港までのタクシーも宿で予約(200ルピー)。
写真は撮らなかったですけど、夜のメインバザールは人でごった返しています。今まで観光地を周って来たけど、最初にバンコクでインド行きのチケットを買った旅行社の人が言っていたとおりデリーの人は極悪でした(笑)

翌朝同じ通りを歩いてみると閑散としていました。

まだどこもお店が開いていなかったので道端でチャイを飲んで・・・。
タクシーで空港へ。

タクシーの車窓から。もう牛も見られないんだなぁと思うとちょっと寂しい。
空港へ着いたらちゃっかり運転手がチップ100ルピーと手を出してきたのでサクっと無視して空港の中へ。ルピーが残っているので免税店で使ってしまおうと思ったら、「ドルonly」と言われました。紅茶(割高)が売っているぐらいで特に何もないです。

チケット売り場はこんな感じです。

柱がちょっと邪魔ですけど・・・。私が乗ったバスです。11時にジャイプールを出て18時にデリーに着きました。
デリーへ着いたらオートリクシャーで安宿のあるメインバザールへ。結構ゲストハウスは混みあっていてお値段が高い割りにボロ。仕方なく1晩だけと割り切ってボロに1泊。
デリーに着いた途端に1秒でも早くデリーを出たい!と思ったのでその足で旅行社へ。24時間開いている旅行社があったのです。高いのか安いのか全然分からなかったのですが、カトマンズ(ネパール)までの航空券が360ドルと言うので予約。ついでに空港までのタクシーも宿で予約(200ルピー)。
写真は撮らなかったですけど、夜のメインバザールは人でごった返しています。今まで観光地を周って来たけど、最初にバンコクでインド行きのチケットを買った旅行社の人が言っていたとおりデリーの人は極悪でした(笑)

翌朝同じ通りを歩いてみると閑散としていました。

まだどこもお店が開いていなかったので道端でチャイを飲んで・・・。
タクシーで空港へ。

タクシーの車窓から。もう牛も見られないんだなぁと思うとちょっと寂しい。
空港へ着いたらちゃっかり運転手がチップ100ルピーと手を出してきたのでサクっと無視して空港の中へ。ルピーが残っているので免税店で使ってしまおうと思ったら、「ドルonly」と言われました。紅茶(割高)が売っているぐらいで特に何もないです。
2007.09.03 (Mon)
ジャイプール
朝11時半、アグラからジャイプール行きのバスに乗りました。エアコン付きで座席は狭いけどまぁまぁの乗り語心地。夕方にジャイプールに着きました。
バスターミナルからは歩いて宿探し。とりあえずバスターミナルに歩いて行けるATHITHIゲストハウスの部屋を見せてもらったら良かったので決めました。850ルピーとだんだん疲れもピークなのでいい部屋に。宿の人は親切だしなかなか。
翌朝サイクルリクシャーでシティパレスへ。旧市街の門をくぐるとピンクシティーの名前どおり街が赤いんです。

ラクダがいたので撮ってみました。

ジャイプールは砂漠の街っていう感じなのですが、暑い!!多分私がインドを旅した中ではジャイプールが一番暑かったです。気温は軽く40度を超えていたように思います。
さてさてシティーパレスへ連れて行ってもらうはずだったのですがシティーパレスを何故か通り過ぎてお土産屋へ。すぐにリクシャーのオッサンに「シティーパレスへ戻れ!戻れ!!早く戻れ〜!!」って大声で言ってですね、戻ってもらいました(笑)

180ルピーを払ってシティーパレスの中を観光。
シティーパレスを見終わったらさっきのリクシャーのオッサンがストーカーのように着いてきていたけど完全無視。風の宮殿まで乗せて行くよ〜だってさ。

でも歩いたら風の宮殿まではすぐだった(笑)

だいたいジャイプールと言えば風の宮殿の写真がガイドブックに載っていますね。実際に見ると意外と小さいのです。しかもちょっと工事中。

入場料(5ルピーとカメラフィー30ルピー)を払って中へ。これはちょうど裏側から見たところ。

階段を上って上まで上がると宮殿内は風が通ってとても涼しいのです。そして見晴らしがとてもいいです。

街の中は緑があるのですがちょっと郊外へ出ると砂漠。

インドってどこへ行っても人があふれています。
この後おじいちゃんのサイクルリクシャーでゲストハウスへ。ゲストハウスのカードを見せても場所が分からなかったのですが、途中で町の人に何度も道を聞きながら行ってくれました。全然ボラないし、こういういい人もいるんですよ。
この後バスターミナルへ行ってデリー行きのエアコンバスのチケット(370ルピー)を買いに行きました。
バスターミナルからは歩いて宿探し。とりあえずバスターミナルに歩いて行けるATHITHIゲストハウスの部屋を見せてもらったら良かったので決めました。850ルピーとだんだん疲れもピークなのでいい部屋に。宿の人は親切だしなかなか。
翌朝サイクルリクシャーでシティパレスへ。旧市街の門をくぐるとピンクシティーの名前どおり街が赤いんです。

ラクダがいたので撮ってみました。

ジャイプールは砂漠の街っていう感じなのですが、暑い!!多分私がインドを旅した中ではジャイプールが一番暑かったです。気温は軽く40度を超えていたように思います。
さてさてシティーパレスへ連れて行ってもらうはずだったのですがシティーパレスを何故か通り過ぎてお土産屋へ。すぐにリクシャーのオッサンに「シティーパレスへ戻れ!戻れ!!早く戻れ〜!!」って大声で言ってですね、戻ってもらいました(笑)

180ルピーを払ってシティーパレスの中を観光。
シティーパレスを見終わったらさっきのリクシャーのオッサンがストーカーのように着いてきていたけど完全無視。風の宮殿まで乗せて行くよ〜だってさ。

でも歩いたら風の宮殿まではすぐだった(笑)

だいたいジャイプールと言えば風の宮殿の写真がガイドブックに載っていますね。実際に見ると意外と小さいのです。しかもちょっと工事中。

入場料(5ルピーとカメラフィー30ルピー)を払って中へ。これはちょうど裏側から見たところ。

階段を上って上まで上がると宮殿内は風が通ってとても涼しいのです。そして見晴らしがとてもいいです。

街の中は緑があるのですがちょっと郊外へ出ると砂漠。

インドってどこへ行っても人があふれています。
この後おじいちゃんのサイクルリクシャーでゲストハウスへ。ゲストハウスのカードを見せても場所が分からなかったのですが、途中で町の人に何度も道を聞きながら行ってくれました。全然ボラないし、こういういい人もいるんですよ。
この後バスターミナルへ行ってデリー行きのエアコンバスのチケット(370ルピー)を買いに行きました。
2007.09.02 (Sun)
アグラ城
さてタージ・マハルを見た後宿を移動です。道を挟んだマヤホテルへ。800ルピーとちょっと高めですが・・・。

部屋はまぁまぁ綺麗だし、シャワーのお湯もちゃんと出ます。

2階にはテラスもあっていいですよ。
この後サイクルリクシャー(往復で50ルピー)でバスターミナルへ。ジャイプール行きのエアコン付きバスチケット(280ルピー)を買いに行きました。
夕方にアグラ城へ行くことにしました。ちょっと日が翳ってきてはいたけど歩いていくと結構暑いです。

城壁が見えてきました。

入り口で入場料5ドルを払って中へ。TAXはタージ・マハルのチケットが使えるので捨てないように。

お城の上に上がると見晴らしがいいです。左奥にタージ・マハルが見えています。

タージ・マハルって遠くから見たほうが美しい気がします。

タージ・マハルの反対側はこんな感じ。
この写真を撮った直後・・・。急に突風が吹いてきて砂嵐。目も開けてられない、息も出来ないぐらいの砂!痛い。
あっという間に視界5メートルの砂に飲み込まれて何も見えなくなってしまいました。怖かった〜。

アグラ城とタージ・マハルは観光地っぽく馬車やラクダ車(?)があります。馬車の値段を聞いたら30ルピアと言うので乗ってみました。(写真はラクダですけど・・・)リクシャーと違って車窓が高くて気持ちが良かったです。

部屋はまぁまぁ綺麗だし、シャワーのお湯もちゃんと出ます。

2階にはテラスもあっていいですよ。
この後サイクルリクシャー(往復で50ルピー)でバスターミナルへ。ジャイプール行きのエアコン付きバスチケット(280ルピー)を買いに行きました。
夕方にアグラ城へ行くことにしました。ちょっと日が翳ってきてはいたけど歩いていくと結構暑いです。

城壁が見えてきました。

入り口で入場料5ドルを払って中へ。TAXはタージ・マハルのチケットが使えるので捨てないように。

お城の上に上がると見晴らしがいいです。左奥にタージ・マハルが見えています。

タージ・マハルって遠くから見たほうが美しい気がします。

タージ・マハルの反対側はこんな感じ。
この写真を撮った直後・・・。急に突風が吹いてきて砂嵐。目も開けてられない、息も出来ないぐらいの砂!痛い。
あっという間に視界5メートルの砂に飲み込まれて何も見えなくなってしまいました。怖かった〜。

アグラ城とタージ・マハルは観光地っぽく馬車やラクダ車(?)があります。馬車の値段を聞いたら30ルピアと言うので乗ってみました。(写真はラクダですけど・・・)リクシャーと違って車窓が高くて気持ちが良かったです。
2007.08.23 (Thu)
タージ・マハル
インドと聞いてまずはじめに頭に浮かぶのがタージ・マハルですね。カジュラホからここまでの道のりは長かった・・・。
朝5時、まだ暗いうちに起床。歩いて6時の開門に合わせて行きました。まだ人も少なくて太陽も昇りきっていないので快適です。入り口で入場料5ドルとTAX500ルピーを払って中へ。

入るとまずは立派な門が見えて期待が高まります!!


タージ・マハルは月並みですが「昔教科書で見た写真」そのものでした。

水面に映る姿も綺麗です。

横は川になっています。この川向こうに黒いタージ・マハルが出来る予定だったとか。

アグラ城も見えました。

日が昇ると光に照らされてとても綺麗でした。
朝5時、まだ暗いうちに起床。歩いて6時の開門に合わせて行きました。まだ人も少なくて太陽も昇りきっていないので快適です。入り口で入場料5ドルとTAX500ルピーを払って中へ。

入るとまずは立派な門が見えて期待が高まります!!


タージ・マハルは月並みですが「昔教科書で見た写真」そのものでした。

水面に映る姿も綺麗です。

横は川になっています。この川向こうに黒いタージ・マハルが出来る予定だったとか。

アグラ城も見えました。

日が昇ると光に照らされてとても綺麗でした。
2007.08.22 (Wed)
カジュラホからアグラへ
カジュラホの観光を終えたら今度は飛行機で(もうエアコンなしの汽車は乗りたくない!!)アグラまでのチケットを買いたかったのです。ところがアグラ行きの飛行機はなくなったみたいです。(今はどうなっているか分からないですが・・・)せっかく航空会社のオフィスまで行ったけど無駄足。
そこでバスターミナルへ行ってみました。ここはもう仕方が無いので翌日のエアコンなしの鉄道駅ジャンスィーまでのバスチケット(115ルピア)を買いました。カジュラホには鉄道は来ていないけど鉄道のオフィスはバスターミナル横にあるのでここでアグラまでのエアコンのシート席(300ルピア)も一緒に買いました。これでとりあえずはアグラまでの足は確保できました。
翌朝8時発のバスに。カジュラホが始発だったので余裕で座ることが出来たんですが、途中あちこちで客を拾っていくうちにあっという間に満員(笑)さすがインド。人多い。

座席は狭くてバスもオンボロだったけど乗り心地はそんなに悪くは無かったです。エアコンも付いていないのですが窓を全開にして走れば風が気持ちいい。12時半にジャンスィーのバスターミナル到着。駅までは乗り合いのオートリクシャーで行きました。
駅で2時間ほどの待ち時間。結構いつも思うのが、どこへ行っても「女」っていうだけでインド人の男性から遠慮なくジロジロと見られます。肌見せの服は絶対に着られません!すれ違いざまに身体にタッチされたりしますし・・・。結局駅の柱の陰に隠れるように座って時間をつぶして・・・。
旦那は駅に来たバナナ売りの屋台でバナナを食べました。バナナの屋台はインド人に大人気!そして食べた後のバナナの皮は何故か皆線路に捨てる→そしたら牛がどこからともなく来てそれを食べるのです(笑)
15時ごろ汽車が来たので乗り込みます。今度はエアコン付きの涼しい車両。3列×3列シートで快適。何故かシートは進行方向と全て逆を向いていましたが、途中でチャイを買って飲んだりして、18時半にアグラに到着。
オートリクシャーでタージマハル近くの安宿街へ。泊まりたい宿が開いていなかったのでとりあえずはその近くのPRAKASHという700ルピアの宿へ。700ルピアもしたのにインドで今まで泊まった宿の中では最低水準。とりあえず一晩の我慢。

翌日宿の窓から外を見たら象がいました。
そこでバスターミナルへ行ってみました。ここはもう仕方が無いので翌日のエアコンなしの鉄道駅ジャンスィーまでのバスチケット(115ルピア)を買いました。カジュラホには鉄道は来ていないけど鉄道のオフィスはバスターミナル横にあるのでここでアグラまでのエアコンのシート席(300ルピア)も一緒に買いました。これでとりあえずはアグラまでの足は確保できました。
翌朝8時発のバスに。カジュラホが始発だったので余裕で座ることが出来たんですが、途中あちこちで客を拾っていくうちにあっという間に満員(笑)さすがインド。人多い。

座席は狭くてバスもオンボロだったけど乗り心地はそんなに悪くは無かったです。エアコンも付いていないのですが窓を全開にして走れば風が気持ちいい。12時半にジャンスィーのバスターミナル到着。駅までは乗り合いのオートリクシャーで行きました。
駅で2時間ほどの待ち時間。結構いつも思うのが、どこへ行っても「女」っていうだけでインド人の男性から遠慮なくジロジロと見られます。肌見せの服は絶対に着られません!すれ違いざまに身体にタッチされたりしますし・・・。結局駅の柱の陰に隠れるように座って時間をつぶして・・・。
旦那は駅に来たバナナ売りの屋台でバナナを食べました。バナナの屋台はインド人に大人気!そして食べた後のバナナの皮は何故か皆線路に捨てる→そしたら牛がどこからともなく来てそれを食べるのです(笑)
15時ごろ汽車が来たので乗り込みます。今度はエアコン付きの涼しい車両。3列×3列シートで快適。何故かシートは進行方向と全て逆を向いていましたが、途中でチャイを買って飲んだりして、18時半にアグラに到着。
オートリクシャーでタージマハル近くの安宿街へ。泊まりたい宿が開いていなかったのでとりあえずはその近くのPRAKASHという700ルピアの宿へ。700ルピアもしたのにインドで今まで泊まった宿の中では最低水準。とりあえず一晩の我慢。

翌日宿の窓から外を見たら象がいました。
2007.08.21 (Tue)
カジュラホでミトゥナ像(男女交合像)を見る
カジュラホと言えば西群のカービング(彫刻)が見所です。もちろんミトゥナ像(男女が交合している像)が目当て。
朝8時ごろホテルを出た時点でもう日は高く、灼熱の日差し。とにかく暑いので日焼け対策と水は必需品。とりあえずは入り口近くの食堂でチャイを飲んでいざ西群の寺院へ。
入り口で入場料(二人で10ドル)を払って中へ。

カジュラホは観光の街。観光客や外国人慣れした客引きは割りといました。なので外を歩くときは結構気合入れたりしていたんですけど、寺院の中へ入ってしまうとそんな客引きもいなくてのんびり。中は公園のようになっていて綺麗に整備がされていてゆっくりできます。ただかなり暑いのですが(笑)

もう少し近づいてみます。見事なカービングです。ってこれじゃあよく分からない??

こちらがミトゥナ像です。ガイドブックには「エロティック」などと書かれていますけど、実際は全然そんな感じはしなかったです。細部まで精巧に作られていてすごく美しいです。
これをひとつひとつじっくり見て周ろうと思ったらやっぱり何日か日にちがかかってしまいそうです。私はこの時汽車のディレイで1日予定が狂った上に体調不良でカジュラホでまる1日休養をしていたり・・・とかなり日程がズレこんでしまったので残念ながら1回しか見に行くことが出来ませんでした。やっぱりインドの旅はかなり日程に余裕を持たなくてはいけないと思いました。

寺院は3時間で暑さのためギブアップ。やっぱりもう少し早起きしたほうが良かったのかもしれません。寺院の近くに池があって水浴びをする人がいたりしてのどかなカジュラホの街です。
カービングをもっと見たい人はこちらに写真を何枚かUPしておきますので見にきてくださいね。
http://nmyumyukabegami.blog49.fc2.com/blog-entry-205.html
朝8時ごろホテルを出た時点でもう日は高く、灼熱の日差し。とにかく暑いので日焼け対策と水は必需品。とりあえずは入り口近くの食堂でチャイを飲んでいざ西群の寺院へ。
入り口で入場料(二人で10ドル)を払って中へ。

カジュラホは観光の街。観光客や外国人慣れした客引きは割りといました。なので外を歩くときは結構気合入れたりしていたんですけど、寺院の中へ入ってしまうとそんな客引きもいなくてのんびり。中は公園のようになっていて綺麗に整備がされていてゆっくりできます。ただかなり暑いのですが(笑)

もう少し近づいてみます。見事なカービングです。ってこれじゃあよく分からない??

こちらがミトゥナ像です。ガイドブックには「エロティック」などと書かれていますけど、実際は全然そんな感じはしなかったです。細部まで精巧に作られていてすごく美しいです。
これをひとつひとつじっくり見て周ろうと思ったらやっぱり何日か日にちがかかってしまいそうです。私はこの時汽車のディレイで1日予定が狂った上に体調不良でカジュラホでまる1日休養をしていたり・・・とかなり日程がズレこんでしまったので残念ながら1回しか見に行くことが出来ませんでした。やっぱりインドの旅はかなり日程に余裕を持たなくてはいけないと思いました。

寺院は3時間で暑さのためギブアップ。やっぱりもう少し早起きしたほうが良かったのかもしれません。寺院の近くに池があって水浴びをする人がいたりしてのどかなカジュラホの街です。
カービングをもっと見たい人はこちらに写真を何枚かUPしておきますので見にきてくださいね。
http://nmyumyukabegami.blog49.fc2.com/blog-entry-205.html
2007.08.20 (Mon)
駅で野宿をしてバラナシからカジュラホへ
バラナシの次はカジュラホへ。私がどうしてもあの彫刻が見たくて。でもカジュラホへの道は遠いんですよね。鉄道で直接行けないのでかなり不便です。
バラナシの旅行社で鉄道のチケットの値段を聞いたら手数料を50ルピーでやってくれたのでお願いしました。その時はリクシャー往復代金+時間+面倒臭い代を考えたら安いかな?と。夜行列車だったので3等のエアコンなしの車両しか空いていなかったけど大丈夫かなって楽観視していたのですが。

サイクルリクシャーでちょっと早めに駅へ。それにしてもバラナシって昼も夜も人が多すぎ!!
23時25分発なので20時ごろ駅に着いて、まぁ駅前の食堂でターリー(定食)を食べながら時間をつぶしつつ・・・。インドで鉄道に乗るのは結構勇気がいります。だって汽車がどこへ着くのかさっぱり分からないのですもの。ホームが無数にあるのに。
そこで寝台に乗るときには前もって名簿がホームに張り出されてそれを見て確認したりするんだけど・・・。23時をすぎても名簿が張り出されない!!近くにいた英語が出来そうな人に声をかけてチケットを見せて聞いてみるけどさっぱり分からない!
結局駅の中でバックパックを枕にして待ちました。駅でもここはインドなので気は抜けません。旦那と交代で起きて荷物を見張りつつ・・・。この年になって駅で野宿をすることになるとは・・・。駅の中は禁煙なのにタバコを吸っている日本人がいてムカつきました。結局4時ごろ空が明るくなってきて・・・。日が昇ってしまうと再び灼熱のインド!!
寝台に乗り込めたのは5時半を過ぎてから。全然夜行じゃないやん!!ってツッコミを入れつつ。車内へ入ると寝台はしっかり座席に戻されていたけどあまりにも疲れていたので寝台の3段目が開いていたので横になったのです。2時間は眠れたかな?でもその後は汽車の屋根が太陽で焼けてしまって灼熱・・・。暑すぎて死ぬかと思いました。しかもこの時はお腹を壊していて10分おきにトイレにいく始末。
カジュラホの最寄駅のサトナまではバラナシから4時間ぐらいだったはずなのに結局9時間半もかかってしまった(笑)この時にもう3等のエアコンなしは乗らないと心に誓いました。やっぱりカジュラホへ行くときはお金をケチらず飛行機に乗るべきだと。
カジュラホに着くとあまりにもしんどくてすぐに歩き出すことができませんでした。とりあえずは冷たい水を買って座り込んだものの横の売店ではサモサを揚げる油の強烈な臭いで・・・。カジュラホまではここから4時間ほどまたバスに乗らなくてはいけなかったのですが、ディレイしすぎて今日のバスが無い。仕方なく他のバスに乗れなかった白人と4人で車をシェアしてカジュラホに何とか到着。
車が止まったまん前にあったハーモニーというホテルにとりあえず入りました。ここは700ルピア。この後まる1日動けずホテルでひたすら寝ていました。そろそろインドの疲れが出てきたようです。

翌日の夕方にやっとベッドから起き出して水を買いに外へ。お店の店先でコーラを呑気に飲んでいたら給水車が来てポリバケツを持った人が行列。カジュラホはこの時井戸が枯れて断水していたのだそうです。ホテルでは普通に蛇口をひねれば水が出る状況の中、心が痛かったです。
バラナシの旅行社で鉄道のチケットの値段を聞いたら手数料を50ルピーでやってくれたのでお願いしました。その時はリクシャー往復代金+時間+面倒臭い代を考えたら安いかな?と。夜行列車だったので3等のエアコンなしの車両しか空いていなかったけど大丈夫かなって楽観視していたのですが。

サイクルリクシャーでちょっと早めに駅へ。それにしてもバラナシって昼も夜も人が多すぎ!!
23時25分発なので20時ごろ駅に着いて、まぁ駅前の食堂でターリー(定食)を食べながら時間をつぶしつつ・・・。インドで鉄道に乗るのは結構勇気がいります。だって汽車がどこへ着くのかさっぱり分からないのですもの。ホームが無数にあるのに。
そこで寝台に乗るときには前もって名簿がホームに張り出されてそれを見て確認したりするんだけど・・・。23時をすぎても名簿が張り出されない!!近くにいた英語が出来そうな人に声をかけてチケットを見せて聞いてみるけどさっぱり分からない!
結局駅の中でバックパックを枕にして待ちました。駅でもここはインドなので気は抜けません。旦那と交代で起きて荷物を見張りつつ・・・。この年になって駅で野宿をすることになるとは・・・。駅の中は禁煙なのにタバコを吸っている日本人がいてムカつきました。結局4時ごろ空が明るくなってきて・・・。日が昇ってしまうと再び灼熱のインド!!
寝台に乗り込めたのは5時半を過ぎてから。全然夜行じゃないやん!!ってツッコミを入れつつ。車内へ入ると寝台はしっかり座席に戻されていたけどあまりにも疲れていたので寝台の3段目が開いていたので横になったのです。2時間は眠れたかな?でもその後は汽車の屋根が太陽で焼けてしまって灼熱・・・。暑すぎて死ぬかと思いました。しかもこの時はお腹を壊していて10分おきにトイレにいく始末。
カジュラホの最寄駅のサトナまではバラナシから4時間ぐらいだったはずなのに結局9時間半もかかってしまった(笑)この時にもう3等のエアコンなしは乗らないと心に誓いました。やっぱりカジュラホへ行くときはお金をケチらず飛行機に乗るべきだと。
カジュラホに着くとあまりにもしんどくてすぐに歩き出すことができませんでした。とりあえずは冷たい水を買って座り込んだものの横の売店ではサモサを揚げる油の強烈な臭いで・・・。カジュラホまではここから4時間ほどまたバスに乗らなくてはいけなかったのですが、ディレイしすぎて今日のバスが無い。仕方なく他のバスに乗れなかった白人と4人で車をシェアしてカジュラホに何とか到着。
車が止まったまん前にあったハーモニーというホテルにとりあえず入りました。ここは700ルピア。この後まる1日動けずホテルでひたすら寝ていました。そろそろインドの疲れが出てきたようです。

翌日の夕方にやっとベッドから起き出して水を買いに外へ。お店の店先でコーラを呑気に飲んでいたら給水車が来てポリバケツを持った人が行列。カジュラホはこの時井戸が枯れて断水していたのだそうです。ホテルでは普通に蛇口をひねれば水が出る状況の中、心が痛かったです。
2007.08.19 (Sun)
ガンガー

ゲストハウスで一息。日中のバラナシは暑すぎます。ゲストハウスからの眺め。なかなかガンガーも上から見ると綺麗です。

夕方、下に下りてみるとヤギだらけ。ちょっと怪しい日本語がペラペラのインド人がいたりして・・・(笑)

夜になっても全然涼しくならないのですが太陽の日差しがない分少しはまし。夜はプージャー(礼拝)が行われていて面白いです。

朝4時半に起きて5時にガンガーへ。日の出前にボートに乗ることにしました。40ルピーで。これが安いのか高いのかはよく分からなかったですが・・・。

早朝はやっぱり沐浴する人の数が多いです。皆熱心にお祈りをしています。

ガンガーの洗濯屋さん。洗濯板にパンパンと洗濯物を勢いよく叩きつけて洗っています。生地が傷まないのかな??

日が昇ってきました。日が昇ったとたんにまた灼熱の日差しが・・・。

日に照らされるガード(木浴場)。

カフェで朝ごはんを食べていると外では牛が大行進(出勤??)。

ベンガリートラ(通り)では普通に牛やら犬やらがいますが・・・。

ゲストハウスに続く道は普通に歩いていても狭いのに・・・。こんな感じで牛がゴミをあさっていたりして通せんぼされることもあります。すぐに近くにいた子供が追い払ってくれたのですが(笑)

ガンガーには猿もいます。バルコニーにうっかりフルーツなどの食べ物を置いておくと・・・。やられます。
2007.08.18 (Sat)
夜行列車でバラナシ到着
夜行列車に揺られて一晩。3段式の寝台とはいえやっぱりエアコンの列車は快適。朝は7時ごろ寝台を元に戻して車窓からの景色を見ていました。

景色と言っても乾燥した砂漠地帯に家がぽつんと見えるだけなんですけど・・・。エアコン車は窓が開かないので窓越しだとやっぱり写真が暗くなりますね。
さて汽車はバラナシへどんどん近づいて・・・。

ガンガーに架かる橋を渡って・・・。(ここで白い布に包まれた子供らしき死体が流れているのを見ました)

橋を渡ればバラナシ。
バラナシの駅は人!人!人!もうもみくちゃにされそうな感じ。しかもリクシャーの悪徳な客引きがすごいです。試しに値段を聞いてみたらかなりふっかけてきます。日本語が話せるインド人は信用できないです!!客引きを無視してとりあえずは駅前の大通りまで歩いて、流しのオートリクシャーを拾って街中まで。
気温が普通じゃないです。きっと40度ぐらいはあったのではないでしょうか?砂埃がとにかくすごくて口の中がじゃりじゃりします。ベンガリートラという通りを牛や牛糞に注意しながら歩いてとりあえずはゲストハウスへ。

あまりにもバラナシが暑いのでエアコン付き、ガンガーが見える部屋!!が条件です。シッタゲストハウスの部屋を見せてもらったら割と綺麗だったので700ルピーの部屋へ入りました。エアコン付き・・・の部屋だったけど昼間はほとんどバラナシが停電していました(笑)でも居心地は悪く無かったです。

景色と言っても乾燥した砂漠地帯に家がぽつんと見えるだけなんですけど・・・。エアコン車は窓が開かないので窓越しだとやっぱり写真が暗くなりますね。
さて汽車はバラナシへどんどん近づいて・・・。

ガンガーに架かる橋を渡って・・・。(ここで白い布に包まれた子供らしき死体が流れているのを見ました)

橋を渡ればバラナシ。
バラナシの駅は人!人!人!もうもみくちゃにされそうな感じ。しかもリクシャーの悪徳な客引きがすごいです。試しに値段を聞いてみたらかなりふっかけてきます。日本語が話せるインド人は信用できないです!!客引きを無視してとりあえずは駅前の大通りまで歩いて、流しのオートリクシャーを拾って街中まで。
気温が普通じゃないです。きっと40度ぐらいはあったのではないでしょうか?砂埃がとにかくすごくて口の中がじゃりじゃりします。ベンガリートラという通りを牛や牛糞に注意しながら歩いてとりあえずはゲストハウスへ。

あまりにもバラナシが暑いのでエアコン付き、ガンガーが見える部屋!!が条件です。シッタゲストハウスの部屋を見せてもらったら割と綺麗だったので700ルピーの部屋へ入りました。エアコン付き・・・の部屋だったけど昼間はほとんどバラナシが停電していました(笑)でも居心地は悪く無かったです。
2007.07.04 (Wed)
バラナシの食堂で2
やっぱりベンガリートラのゲストハウスに泊まっていると外国人が多いので宿の周りでは焼きたてのパンが食べられたり、日本食っぽいものが食べられるレストランがあったりとまぁまぁそんなには困らないのですが、インドらしき食べ物はなかなかなくって・・・。そんな中ベンガリートラの入り口付近(スターゲストハウスだったかな?そのあたり。うろ覚え)でベジタリアンじゃないインド食堂を発見。
バラナシはほとんどのお店がベジタリアン。お肉のカレーなんて夢のまた夢・・・って思っていたら意外にも近くにありました。お店はほぼ現地人。一応英語のメニューは置いてあるけどメニューなんて見たって分かるはずがない。でもお店の人が結構親切で「これ何?」って聞くと食材を見せてくれたりするんですよ。

そこで私はほうれん草とチーズのカレーを。

こちらはマトンマサラ。スパイシーで美味しい!!お肉のカレーって久しぶり。
チャパティーもどんどん持ってきてくれるのですよ。「もっと食べろ」「もう食べないのか?」ってお店の人が結構聞きに来てくれたりして楽しかったです。
美味しかったのでまた翌日も(笑)お店に行くともう顔はすっかり覚えられていて・・・。

私は無難にベジタブルターリー(ベジタブル定食)にしておきました。

旦那はお店の人に棚に置いてあったトマトを指差して「トマトマサラってできる?」と聞いてみると少々時間はかかりましたけどわざわざメニューに無いものでしたが作ってくれました。このトマトマサラはインドで食べたカレーの中では忘れられない一品です。とても美味しかったです。
とりあえずはメニューを見てわけが分からなくてもお店の人に聞いてみるものですね。インド人は詐欺師!!なんて呼ばれていますけれども、私はインド人は親切で心温かい人が多い民族だと思います。
バラナシはほとんどのお店がベジタリアン。お肉のカレーなんて夢のまた夢・・・って思っていたら意外にも近くにありました。お店はほぼ現地人。一応英語のメニューは置いてあるけどメニューなんて見たって分かるはずがない。でもお店の人が結構親切で「これ何?」って聞くと食材を見せてくれたりするんですよ。

そこで私はほうれん草とチーズのカレーを。

こちらはマトンマサラ。スパイシーで美味しい!!お肉のカレーって久しぶり。
チャパティーもどんどん持ってきてくれるのですよ。「もっと食べろ」「もう食べないのか?」ってお店の人が結構聞きに来てくれたりして楽しかったです。
美味しかったのでまた翌日も(笑)お店に行くともう顔はすっかり覚えられていて・・・。

私は無難にベジタブルターリー(ベジタブル定食)にしておきました。

旦那はお店の人に棚に置いてあったトマトを指差して「トマトマサラってできる?」と聞いてみると少々時間はかかりましたけどわざわざメニューに無いものでしたが作ってくれました。このトマトマサラはインドで食べたカレーの中では忘れられない一品です。とても美味しかったです。
とりあえずはメニューを見てわけが分からなくてもお店の人に聞いてみるものですね。インド人は詐欺師!!なんて呼ばれていますけれども、私はインド人は親切で心温かい人が多い民族だと思います。



