2006.09.04 (Mon)
超伝導リニア(リニアモーター)試乗会(山梨県・大月) ☆動画あります
リニアの試乗会に行って来ました。多分旦那が新聞か何かで試乗会のことを知ったんだと思います。結構前から何度も試乗会に応募したものの落選ばかり。何度目かな??やっと当選の封書が来たので小躍りしましたよ(笑)
私が子供の頃21世紀になったらリニアモーターカーが普通に走っている・・・と想像してはわくわくしたものです。
出発地は長野県・松本駅。前日に松本入りしていました。旦那は電車で来たので(私はバスでした)、神戸で電車のチケットとレンタカーを一緒に予約してきてくれました。こうするとちょっと安くなるみたい。
1日借りて4000円ぐらいかな?車種はトヨタのヴィッツ。なかなか良いですね!カーナビつきです。

松本を出て高速をしばらく走ると美しい湖が。諏訪湖です。諏訪湖のSAに入りました。このSA(東京方面行きの中央道)からは諏訪湖が一望できてなんとも景色が良くて癒されます。
大月のインターで降りたらリニアの山梨実験センターまで15分ほど。途中大きな看板がいたるところにあって迷いません。着くと結構にぎわっています。夏休みということもあってか子供が多かったです。私も子供の頃に乗ってみたかったわ〜。

受付を済ませて簡単な説明を聞いたらいざリニアの車内へ!車内は想像していたよりも広々としています。前方にはスクリーンが。ここにリニアの説明ビデオや走行中の景色が写ります。ドアの上にはスピードが表示されます。
窓は小さめでこの山梨の実験線は8割がトンネルの中の走行となるのであまり景色はありませんが、リニアが時速165キロを過ぎたあたりで浮上する瞬間はすごいの一言です。(浮上まではタイヤで走っています)タイヤで走っているときは少々揺れるものの浮上してしまえばほとんど揺れもなく、走行音も気になりませんでした。
時速は最高で500キロ。東京・大阪間は1時間で走れるそうです。すごいですね。まぁなかなか実現となると難しいでしょうが・・・。私はリニア好きですよ。

これが500キロ走行の瞬間!もう鳥肌立ちましたよ。ちょうどトンネルから地上部分に出たあたり(リニアのホームがある場所)が最高速度。地上部分を通過するのは時間にして約8秒とのこと。一瞬です!!
試乗会の時間は30分ほど。もう少し乗りたかったわぁ。

試乗会が終わると乗車証明書がもらえます。ああ・・・これは家宝にしよう(笑)今乗ったばかりのリニアの前で記念撮影です。ああ・・・興奮しすぎましたよ。大の大人が(笑)

最後は展望台へ行ってリニア観察。
展望台からはリニアの走行がみることができます。入るのは無料なのでリニアの試乗会に当選しなくてもこれだけでも見に行く価値は絶対あると思います。
リニアが通る前にアナウンスがあるのでその時間に行けば確実に見ることができます。ここの展望台のところから見るリニアの500キロ走行はすごいです!多分自分が乗っているときよりも速さが体感できるかも。鳥肌立ちましたもの♪
では最後に私がビデオカメラで撮った動画です。んもぉ〜!興奮しすぎたためか後で見てみると全然撮れてない・・・。もう平常心ではいられませんでした(笑)
ビデオの解説をすると、まずはリニアの駅は中間点あたりにあるので後ろ向き走行(ゆっくりです)で。その後はリニアの車内の様子、そして500キロの瞬間。その後は画面奥から手前に向かってリニアの500キロ走行・・・となっています。
リニアの次の試乗会募集ですが2006年11月2日(木)3日(金)4日(土)です。ネットから簡単に応募できます。締め切りは9月15日までなのでお早めに。このページをブクマして時々チェックしておくと次の募集も分かりますよ。
リニア試乗会の応募のページ
https://linear.jr-central.co.jp/linear.nsf/ordertop
リニアのホームページ
http://linear.jr-central.co.jp/index1.html
私が子供の頃21世紀になったらリニアモーターカーが普通に走っている・・・と想像してはわくわくしたものです。
出発地は長野県・松本駅。前日に松本入りしていました。旦那は電車で来たので(私はバスでした)、神戸で電車のチケットとレンタカーを一緒に予約してきてくれました。こうするとちょっと安くなるみたい。
1日借りて4000円ぐらいかな?車種はトヨタのヴィッツ。なかなか良いですね!カーナビつきです。

松本を出て高速をしばらく走ると美しい湖が。諏訪湖です。諏訪湖のSAに入りました。このSA(東京方面行きの中央道)からは諏訪湖が一望できてなんとも景色が良くて癒されます。
大月のインターで降りたらリニアの山梨実験センターまで15分ほど。途中大きな看板がいたるところにあって迷いません。着くと結構にぎわっています。夏休みということもあってか子供が多かったです。私も子供の頃に乗ってみたかったわ〜。

受付を済ませて簡単な説明を聞いたらいざリニアの車内へ!車内は想像していたよりも広々としています。前方にはスクリーンが。ここにリニアの説明ビデオや走行中の景色が写ります。ドアの上にはスピードが表示されます。
窓は小さめでこの山梨の実験線は8割がトンネルの中の走行となるのであまり景色はありませんが、リニアが時速165キロを過ぎたあたりで浮上する瞬間はすごいの一言です。(浮上まではタイヤで走っています)タイヤで走っているときは少々揺れるものの浮上してしまえばほとんど揺れもなく、走行音も気になりませんでした。
時速は最高で500キロ。東京・大阪間は1時間で走れるそうです。すごいですね。まぁなかなか実現となると難しいでしょうが・・・。私はリニア好きですよ。

これが500キロ走行の瞬間!もう鳥肌立ちましたよ。ちょうどトンネルから地上部分に出たあたり(リニアのホームがある場所)が最高速度。地上部分を通過するのは時間にして約8秒とのこと。一瞬です!!
試乗会の時間は30分ほど。もう少し乗りたかったわぁ。

試乗会が終わると乗車証明書がもらえます。ああ・・・これは家宝にしよう(笑)今乗ったばかりのリニアの前で記念撮影です。ああ・・・興奮しすぎましたよ。大の大人が(笑)

最後は展望台へ行ってリニア観察。
展望台からはリニアの走行がみることができます。入るのは無料なのでリニアの試乗会に当選しなくてもこれだけでも見に行く価値は絶対あると思います。
リニアが通る前にアナウンスがあるのでその時間に行けば確実に見ることができます。ここの展望台のところから見るリニアの500キロ走行はすごいです!多分自分が乗っているときよりも速さが体感できるかも。鳥肌立ちましたもの♪
では最後に私がビデオカメラで撮った動画です。んもぉ〜!興奮しすぎたためか後で見てみると全然撮れてない・・・。もう平常心ではいられませんでした(笑)
ビデオの解説をすると、まずはリニアの駅は中間点あたりにあるので後ろ向き走行(ゆっくりです)で。その後はリニアの車内の様子、そして500キロの瞬間。その後は画面奥から手前に向かってリニアの500キロ走行・・・となっています。
リニアの次の試乗会募集ですが2006年11月2日(木)3日(金)4日(土)です。ネットから簡単に応募できます。締め切りは9月15日までなのでお早めに。このページをブクマして時々チェックしておくと次の募集も分かりますよ。
リニア試乗会の応募のページ
https://linear.jr-central.co.jp/linear.nsf/ordertop
リニアのホームページ
http://linear.jr-central.co.jp/index1.html
2006.05.15 (Mon)
キトラ古墳の白虎の極彩色壁画公開 奈良・飛鳥資料館にて
先日からテレビのニュースなどで話題になっているキトラ(亀虎)古墳。その中の極彩色で描かれた壁画の白虎が特別公開されると聞いてこれはもう私が生きている間に実物を見られる機会はないかもしれない!!と思ったので早速行ってきました。

まずはJRで天王寺へ行き、そこから近鉄に乗って橿原神宮まで。運賃は610円。所要時間は急行で38分。はじめはレンタサイクルを借りる予定にしていましたが、一刻も早く着きたかったのでバスで行きました。
神戸を出たのは7時ごろ。飛鳥資料館には9時すぎに着きました。着いてみるとまだ人は少なくてテレビで見たような行列も出来ていませんでした。看板は白虎まで30分待ちになっていました。
チケットを買って入ると白虎へ直行。資料館の中は戻って見る事が出来るのでまずは白虎を見ることをオススメします。
列は並びましたがキトラ古墳の壁画をはがす作業などのパネルが貼ってあるのでそれを見ながら進んでいくとそんなに待った感じはしませんでした。
私達が出る頃には2時間待ちの看板が掲げられて長蛇の列がでいていました。朝一番に行くのがいいみたいです。
白虎の展示は人数制限をして展示室に入って、一人一人が白虎を真正面から見られるように配慮されています。実際私もケースの左右から各1回と正面からじっくりと見ることが出来ました。
実際に見た白虎は想像以上に鮮やかな色をしていたのが印象的でした。1300年前に描かれた絵と思うとすごく不思議な感じがします。とても美しかったです。
絵を良く見るにはオペラグラスを持参するのをオススメします。
5月28日までやっていますので是非この機会に訪れてみてください。近鉄のホームページにはお得なきっぷ情報がありますので条件があえばこれを使えばいいかも。チェックしてみてくださいね。
キトラ古墳「白虎」の特別公開
会場 飛鳥資料館
奈良県高市郡明日香村奥山601
0744-54-3561
平成18年4月12日(金)〜5月28日(日)
9:00〜4:30(入館4:00まで)
白虎展示中は入館料500円
近鉄橿原神宮前駅から期間中は直通バスが出ていました。(260円)
■参考にしたもの
キトラ古墳は語る 来村多加史・著
明日香村公式ホームページ

まずはJRで天王寺へ行き、そこから近鉄に乗って橿原神宮まで。運賃は610円。所要時間は急行で38分。はじめはレンタサイクルを借りる予定にしていましたが、一刻も早く着きたかったのでバスで行きました。
神戸を出たのは7時ごろ。飛鳥資料館には9時すぎに着きました。着いてみるとまだ人は少なくてテレビで見たような行列も出来ていませんでした。看板は白虎まで30分待ちになっていました。
チケットを買って入ると白虎へ直行。資料館の中は戻って見る事が出来るのでまずは白虎を見ることをオススメします。
列は並びましたがキトラ古墳の壁画をはがす作業などのパネルが貼ってあるのでそれを見ながら進んでいくとそんなに待った感じはしませんでした。
私達が出る頃には2時間待ちの看板が掲げられて長蛇の列がでいていました。朝一番に行くのがいいみたいです。
白虎の展示は人数制限をして展示室に入って、一人一人が白虎を真正面から見られるように配慮されています。実際私もケースの左右から各1回と正面からじっくりと見ることが出来ました。
実際に見た白虎は想像以上に鮮やかな色をしていたのが印象的でした。1300年前に描かれた絵と思うとすごく不思議な感じがします。とても美しかったです。
絵を良く見るにはオペラグラスを持参するのをオススメします。
5月28日までやっていますので是非この機会に訪れてみてください。近鉄のホームページにはお得なきっぷ情報がありますので条件があえばこれを使えばいいかも。チェックしてみてくださいね。
キトラ古墳「白虎」の特別公開
会場 飛鳥資料館
奈良県高市郡明日香村奥山601
0744-54-3561
平成18年4月12日(金)〜5月28日(日)
9:00〜4:30(入館4:00まで)
白虎展示中は入館料500円
近鉄橿原神宮前駅から期間中は直通バスが出ていました。(260円)
■参考にしたもの
キトラ古墳は語る 来村多加史・著
明日香村公式ホームページ



