2004.11.26 (Fri)
とうとうモルディブ最終日
朝いつもどおり早く目が覚めた。今日でヴィリヴァルともお別れなんだなぁって思うとすごく寂しい。
朝食はいつもより少し遅い7時半に。この朝食も今日で最後。
9時ごろダイビングショップへ。
今日は潜れないんだけどなんかみんなの顔が見たくてね。
なかなかドーニが来なくて皆まったりとドーニを待つ。
今日日本へ帰るというと皆寂しそうにしてくれるので余計に帰りたくなくなる。
今日はドーニのクルーへのチップを持ってきた。
チップ箱はダイビングショップにあるのでそこに入れる。1ドル札ばかりを持っていったけど箱を持ってみるとジャラジャラ音が。小銭でも良かったのかー。
ヨハン達一団はドーニへ。シャミーは今日はオープンウォーターの講習を担当している。
滞在中オープンウォーター(ダイビングのCカードをとる)やアドバンスの講習をしている人は結構多かった。ここで講習を受けたら楽しいだろうな。宿題は嫌だけど。

シャミーが着ているTシャツがステキだったので写真に撮ってみた。
これは9月にジンベイが出た日に作った記念Tシャツらしい。
お隣のビヤドゥでオーダーメイドしたらしい。そういえばビヤドゥの売店でTシャツのオーダーをしていたなぁ。
私も欲しい!!って思ったけど、今日帰るし・・・。残念。

その後ヴィリヴァルでちょっとシュノーケリング。晴れたり曇ったりの微妙な天気の中、結構海の中は綺麗。
大きなハタがいたよ。

シュノーケリングの後は10時15分のシャトルドーニでビヤドゥへ。
どうしてもビヤドゥでもう一度シュノーケリングがしたくて。執念です。せっかくリゾートに来たのにじっとしていられなかった!
今日は粗相のないようにフロントでビヤドゥ行きのドーニの桟橋をちゃんと聞きに行きました。この写真は夜に撮ったものですが、ビヤドゥとヴィリヴァルを往復するシャトルドーニです。

ビヤドゥの小さい桟橋から入ってシュノーケリング。
今日はなかなか綺麗。頑張って来て良かった。 再びヴィリヴァルに戻ってランチ。
これでレストランも最後。私の担当だったアビちゃん(←自分でちゃん付けしてましたw)ともお別れ。
滞在中のチップをまとめて渡す。
しきりに日本語で「サミシイネ〜」って言っていました。私も寂しいよ。

ヴィリヴァルは最終日部屋が空いていると12時のチェックアウトを無料で15時にしてもらえる。
私達が泊まっている日も15時チェックアウトでした。(だからビヤドゥとか行ってたんだけど)
3時ちょうどに「コンコン」ってスタッフが・・・。スーツケースを部屋の前に出してこの部屋ともお別れ。・・・って言ってもほとんど寝る時以外は部屋にいなかった。
レセプションで精算。今回もチップ用の1ドル札しか持っていかなかったので、カードで精算。なんかあっけない。
それからボートの出発時間までバーでまったりする。
バーでビールを飲みたかったけどトイレが近くなると困るので泣く泣く諦めた。今日も風が強くてボートが揺れるのが予想されたので酔い止めを飲んだ。
4時にバーへ迎えが来る。
桟橋へ行く途中にボートダイブから帰ってきたばかりのヨハンとその他のダイバーが手を振ってくれた。
桟橋にはシャミーが。真剣に帰りたくないって思った。泣きそうだったもん私。
シャミーにはまた来るよって言いたかったけどそれが言えないことが寂しい。(ヴィリヴァルは今年いっぱいでクローズします)

マーレまではこのボートで。
おじさんが立っているこのボートの横をカニ歩きをして乗り込む。落ちそうで超怖い!
シャミーが手を振る中出発。途中ビヤドゥへ寄ってからマーレへ。

写真は船に乗っていたオトコマエ。顔小さい!手足長い!
(ここは操縦席ではありません)たまに無人になり手放しで操縦かよぉ!って思ったら上にあったんです。
なんて呑気なこと思ったのも束の間。
ボートは激揺れ!!!!!
ディズニーランドのスプラッシュマウンテン(急流すべりだっけ?)100回乗りました!って感じの揺れ。ボッコボッコ飛ばされました。必死でしがみついてました。これは酔い止め飲んでいてもやばい。あまりの恐怖にナイーブな私(?)は過喚起を起こしてしまいました。手足しびれるぅ・・・。

ボートは結構なスピードで海の上をボコボコ飛びまくり、モルディブ人のお兄ちゃんたちはそれを楽しんでいる・・・。
マーレまでまだかいなぁって思っていると遠くにラグーナビーチの水コテが見えて、それから近くにヴァドゥの水コテが(写真)。写真を撮ろうとねばるけど、ボートの揺れがすごいんでなかなかうまく撮れない。やっとうまく撮れたと思ったのに帰国してから見たら思いっきりブレてる!

40分ほどでマーレが見えてきて、空港島フルレに到着。
モルディブ人に何度も「マーレ?マーレ?」「イエース。マーレ」なんて会話をしてました。馬鹿にゃん。早くボートを降りたい一心でした。
フルレに着くと急に元気になった。それにしても風が強いとこんなにすごいとは・・・。弱い人は酔い止め必携です。
日本人係員よりリコンファーム済みの航空券を受け取り、空港をブラブラ。暇なので早めに出国しました。免税店はだいたい内容を知っていたので冷やかしただけ。ハネムーナーの人はお土産困るだろうな。
お土産屋さんでカレーの作り方の紙をもらった。ヴィリヴァルでカレーは毎日食べたのでさすがにカレー粉を買う気にはならなかったけど、1ドルぐらいでスパイスはいろいろ売っていますよ。
その後スリランカ航空でスリランカのコロンボへ。
コロンボでは紅茶ショップがあるって聞いていたのでお土産はもともとここで買うことにしていたの。お店は小さくて狭いので行列ができますが、安いです。
が、スリランカの空港はちょっと雰囲気が違いましたね。トイレへ行くと紙をくれたり水を出してくれたりする人がいますが接触したらダメです。お金を取られるらしい。
私も紙をくれる女の人に遭遇したけど無視しましたよ。だって本当にお金ないんだもん。
なんだかモルディブ最後にちょっと気分悪くなったけど、スリランカの空港にいる女性係員のサリー姿がとても美しかったです。それぐらいしかいいとこなかった。
それから再びスリランカ航空で日本へ。
窓側の2列席に入ったけど、ちょうど前の席に空席ができたので2列席を1人ずつで横になれた。
私はスパイダーマン2をやっていたので観た。旦那は速攻で爆睡体制。
さすがに機内食は日本食を選んでしまった(笑)でもイマイチかな。
最後にコニャックを一気飲みして寝ました。機内は割りと寒かったです。乾燥するので防寒と保湿、マスクは必携です。
あっという間に起きると日本上空。
朝食を食べたら着陸。私は神戸なので関西上空を通過する時はちょっと悲しい。
成田に着いた。荷物をとって、ここからが長いの。
大阪からだとスリランカ航空は無料航空券が付くんですが・・・。
まず成田から羽田へリムジンバスで。(普通に買ったら3000円もするんだよ。タダだけど)羽田に着いたらどうしても滞在中に食べたかったお寿司を。そういえば前もモルディブから帰った日に寿司を食べたなぁ。
そして羽田から大阪(伊丹)まで国内線で。
そこからまた神戸行きのバスに。
家に帰ったら7時前。長かったけど意外と元気。日本は結構暖かかったので助かった。
こうしてモルディブ旅行は体調を崩すこともなく大成功で終わりました。
今まで読んでくださった皆さんありがとうございます。
朝食はいつもより少し遅い7時半に。この朝食も今日で最後。
9時ごろダイビングショップへ。
今日は潜れないんだけどなんかみんなの顔が見たくてね。
なかなかドーニが来なくて皆まったりとドーニを待つ。
今日日本へ帰るというと皆寂しそうにしてくれるので余計に帰りたくなくなる。
今日はドーニのクルーへのチップを持ってきた。
チップ箱はダイビングショップにあるのでそこに入れる。1ドル札ばかりを持っていったけど箱を持ってみるとジャラジャラ音が。小銭でも良かったのかー。
ヨハン達一団はドーニへ。シャミーは今日はオープンウォーターの講習を担当している。
滞在中オープンウォーター(ダイビングのCカードをとる)やアドバンスの講習をしている人は結構多かった。ここで講習を受けたら楽しいだろうな。宿題は嫌だけど。

シャミーが着ているTシャツがステキだったので写真に撮ってみた。
これは9月にジンベイが出た日に作った記念Tシャツらしい。
お隣のビヤドゥでオーダーメイドしたらしい。そういえばビヤドゥの売店でTシャツのオーダーをしていたなぁ。
私も欲しい!!って思ったけど、今日帰るし・・・。残念。

その後ヴィリヴァルでちょっとシュノーケリング。晴れたり曇ったりの微妙な天気の中、結構海の中は綺麗。
大きなハタがいたよ。

シュノーケリングの後は10時15分のシャトルドーニでビヤドゥへ。
どうしてもビヤドゥでもう一度シュノーケリングがしたくて。執念です。せっかくリゾートに来たのにじっとしていられなかった!
今日は粗相のないようにフロントでビヤドゥ行きのドーニの桟橋をちゃんと聞きに行きました。この写真は夜に撮ったものですが、ビヤドゥとヴィリヴァルを往復するシャトルドーニです。

ビヤドゥの小さい桟橋から入ってシュノーケリング。
今日はなかなか綺麗。頑張って来て良かった。 再びヴィリヴァルに戻ってランチ。
これでレストランも最後。私の担当だったアビちゃん(←自分でちゃん付けしてましたw)ともお別れ。
滞在中のチップをまとめて渡す。
しきりに日本語で「サミシイネ〜」って言っていました。私も寂しいよ。

ヴィリヴァルは最終日部屋が空いていると12時のチェックアウトを無料で15時にしてもらえる。
私達が泊まっている日も15時チェックアウトでした。(だからビヤドゥとか行ってたんだけど)
3時ちょうどに「コンコン」ってスタッフが・・・。スーツケースを部屋の前に出してこの部屋ともお別れ。・・・って言ってもほとんど寝る時以外は部屋にいなかった。
レセプションで精算。今回もチップ用の1ドル札しか持っていかなかったので、カードで精算。なんかあっけない。
それからボートの出発時間までバーでまったりする。
バーでビールを飲みたかったけどトイレが近くなると困るので泣く泣く諦めた。今日も風が強くてボートが揺れるのが予想されたので酔い止めを飲んだ。
4時にバーへ迎えが来る。
桟橋へ行く途中にボートダイブから帰ってきたばかりのヨハンとその他のダイバーが手を振ってくれた。
桟橋にはシャミーが。真剣に帰りたくないって思った。泣きそうだったもん私。
シャミーにはまた来るよって言いたかったけどそれが言えないことが寂しい。(ヴィリヴァルは今年いっぱいでクローズします)

マーレまではこのボートで。
おじさんが立っているこのボートの横をカニ歩きをして乗り込む。落ちそうで超怖い!
シャミーが手を振る中出発。途中ビヤドゥへ寄ってからマーレへ。

写真は船に乗っていたオトコマエ。顔小さい!手足長い!
(ここは操縦席ではありません)たまに無人になり手放しで操縦かよぉ!って思ったら上にあったんです。
なんて呑気なこと思ったのも束の間。
ボートは激揺れ!!!!!
ディズニーランドのスプラッシュマウンテン(急流すべりだっけ?)100回乗りました!って感じの揺れ。ボッコボッコ飛ばされました。必死でしがみついてました。これは酔い止め飲んでいてもやばい。あまりの恐怖にナイーブな私(?)は過喚起を起こしてしまいました。手足しびれるぅ・・・。

ボートは結構なスピードで海の上をボコボコ飛びまくり、モルディブ人のお兄ちゃんたちはそれを楽しんでいる・・・。
マーレまでまだかいなぁって思っていると遠くにラグーナビーチの水コテが見えて、それから近くにヴァドゥの水コテが(写真)。写真を撮ろうとねばるけど、ボートの揺れがすごいんでなかなかうまく撮れない。やっとうまく撮れたと思ったのに帰国してから見たら思いっきりブレてる!

40分ほどでマーレが見えてきて、空港島フルレに到着。
モルディブ人に何度も「マーレ?マーレ?」「イエース。マーレ」なんて会話をしてました。馬鹿にゃん。早くボートを降りたい一心でした。
フルレに着くと急に元気になった。それにしても風が強いとこんなにすごいとは・・・。弱い人は酔い止め必携です。
日本人係員よりリコンファーム済みの航空券を受け取り、空港をブラブラ。暇なので早めに出国しました。免税店はだいたい内容を知っていたので冷やかしただけ。ハネムーナーの人はお土産困るだろうな。
お土産屋さんでカレーの作り方の紙をもらった。ヴィリヴァルでカレーは毎日食べたのでさすがにカレー粉を買う気にはならなかったけど、1ドルぐらいでスパイスはいろいろ売っていますよ。
その後スリランカ航空でスリランカのコロンボへ。
コロンボでは紅茶ショップがあるって聞いていたのでお土産はもともとここで買うことにしていたの。お店は小さくて狭いので行列ができますが、安いです。
が、スリランカの空港はちょっと雰囲気が違いましたね。トイレへ行くと紙をくれたり水を出してくれたりする人がいますが接触したらダメです。お金を取られるらしい。
私も紙をくれる女の人に遭遇したけど無視しましたよ。だって本当にお金ないんだもん。
なんだかモルディブ最後にちょっと気分悪くなったけど、スリランカの空港にいる女性係員のサリー姿がとても美しかったです。それぐらいしかいいとこなかった。
それから再びスリランカ航空で日本へ。
窓側の2列席に入ったけど、ちょうど前の席に空席ができたので2列席を1人ずつで横になれた。
私はスパイダーマン2をやっていたので観た。旦那は速攻で爆睡体制。
さすがに機内食は日本食を選んでしまった(笑)でもイマイチかな。
最後にコニャックを一気飲みして寝ました。機内は割りと寒かったです。乾燥するので防寒と保湿、マスクは必携です。
あっという間に起きると日本上空。
朝食を食べたら着陸。私は神戸なので関西上空を通過する時はちょっと悲しい。
成田に着いた。荷物をとって、ここからが長いの。
大阪からだとスリランカ航空は無料航空券が付くんですが・・・。
まず成田から羽田へリムジンバスで。(普通に買ったら3000円もするんだよ。タダだけど)羽田に着いたらどうしても滞在中に食べたかったお寿司を。そういえば前もモルディブから帰った日に寿司を食べたなぁ。
そして羽田から大阪(伊丹)まで国内線で。
そこからまた神戸行きのバスに。
家に帰ったら7時前。長かったけど意外と元気。日本は結構暖かかったので助かった。
こうしてモルディブ旅行は体調を崩すこともなく大成功で終わりました。
今まで読んでくださった皆さんありがとうございます。
2004.11.25 (Thu)
モルディブ8日目
モルディブへ来てもう8日目。
飽きるどころかなんかここにいる自分が本物で神戸にいる私は夢だったのかなって錯覚まで起こしてきた(笑)
食事も慣れるものです。体調も日本にいるときよりすこぶる快調。フィリティヨで腹を壊していた私は一体なんだったんだろう。
朝レストランへ行くと今晩はビーチバーベキューが行われるらしい。追加料金は15ドル。なんかすごく楽しみだけどちょっと天気が心配・・・。
いつものようにダイビングショップへ。
今日もヴィリヴァルオンリーのドーニです。

今日は何とか天気が良かったのですが、強風が吹いているので波がめちゃ高い!
ダイブサイトまで行くといつもガイドさんが先に海に入って潮の流れを確認するんだけど、今日はすごい波でガイドさんが流されていかれないか心配になるぐらいだった。ガイドさんを待っている間船はジェットコースターのごとく揺れて必死で皆ドーニにしがみついた。酔い止め飲んでて良かった。
ダイブサイトは高波のため変更に。そりゃあこんな所で潜ったらキケンだわ。
近場のココアに変更。
ココアの水コテを横目に見ながら潜降開始。
波が高いのでどんどんラグーンの浅い方へ流される。 実は今日でダイビングは最後。午後はあと1本を残すのみ。
こんなにダイビングが心から楽しいって思えたのは初めて。いつもは不安を抱えながらのダイビングだったから。

昼レストランへ行くとウェイターに今日は天気が悪いからビーチバーベキューはできないかも・・・って言われた。やっぱりな。10日もいるのにね。
昼からもダイビングショップへ。最後のダイビングは・・・・
イギリス人のオッチャンより「天候不順でボートが出ないよ。オーマイガッ!!」と知らされる。
ボートが出ないって??帰ってゆく人もいる中最後の1本が諦められない私達はシャミーに「ハウスリーフはOK?」と聞いてみた。
さすがヴィリヴァル。ハウスリーフはOKだった。
バディ(旦那)と二人だけでガイドナシの初ダイビング。
パッセージ1からエントリーすることに。
ちょっとドキドキしたけどシャミーが丁寧にブリーフィングをしてくれた。
タンクを背負ってビーチを歩く。
海に入るとすぐに深くなるので楽です。

潜降するとすごく綺麗! ビーチダイビングをもっとしなかったことにちょっと後悔してしまうぐらい美しい海の中。魚も多いです!

2人だけで潜ると自分の好きな場所をじっくり見られるという利点がありますね。
クマノミが大好きな私はクマノミをゆっくりじっくり堪能! 大満足のハウスリーフのダイビングを終えて、今日は最後の夜。
結局ビーチバーベキューは実現しませんでしたが、今日はレストランへ浴衣を着て行きました。
はっきり言ってカジュアルなリゾートですので浴衣は結構勇気要りました。
レストランへ入るとみんなの注目を浴びてしまってちょっと恥ずかしかった。
夕食の後バーへ行ってカクテルを飲みました。いつもはビールを飲んで早く寝るんだけど今日で最後だからね。
カウンターで飲んでいるとダイビングで一緒になったイギリス人が。私の浴衣を見てファンタスティックって言ってくれました。
イギリスの伝統衣装ではスカートをはくんだよって教えてくれた。このオッチャンのスカート姿想像すると結構かわいいかも。
なんかこのリゾートになじんできて顔見知りも多くなってきてなんで明日帰るんだろうって思う。今回は一度も帰りたいって思わなかった。
この気持ちはタイ以来かも。いつも旅行へ行くと帰りたくなる私だから。
飽きるどころかなんかここにいる自分が本物で神戸にいる私は夢だったのかなって錯覚まで起こしてきた(笑)
食事も慣れるものです。体調も日本にいるときよりすこぶる快調。フィリティヨで腹を壊していた私は一体なんだったんだろう。
朝レストランへ行くと今晩はビーチバーベキューが行われるらしい。追加料金は15ドル。なんかすごく楽しみだけどちょっと天気が心配・・・。
いつものようにダイビングショップへ。
今日もヴィリヴァルオンリーのドーニです。

今日は何とか天気が良かったのですが、強風が吹いているので波がめちゃ高い!
ダイブサイトまで行くといつもガイドさんが先に海に入って潮の流れを確認するんだけど、今日はすごい波でガイドさんが流されていかれないか心配になるぐらいだった。ガイドさんを待っている間船はジェットコースターのごとく揺れて必死で皆ドーニにしがみついた。酔い止め飲んでて良かった。
ダイブサイトは高波のため変更に。そりゃあこんな所で潜ったらキケンだわ。
近場のココアに変更。
ココアの水コテを横目に見ながら潜降開始。
波が高いのでどんどんラグーンの浅い方へ流される。 実は今日でダイビングは最後。午後はあと1本を残すのみ。
こんなにダイビングが心から楽しいって思えたのは初めて。いつもは不安を抱えながらのダイビングだったから。

昼レストランへ行くとウェイターに今日は天気が悪いからビーチバーベキューはできないかも・・・って言われた。やっぱりな。10日もいるのにね。
昼からもダイビングショップへ。最後のダイビングは・・・・
イギリス人のオッチャンより「天候不順でボートが出ないよ。オーマイガッ!!」と知らされる。
ボートが出ないって??帰ってゆく人もいる中最後の1本が諦められない私達はシャミーに「ハウスリーフはOK?」と聞いてみた。
さすがヴィリヴァル。ハウスリーフはOKだった。
バディ(旦那)と二人だけでガイドナシの初ダイビング。
パッセージ1からエントリーすることに。
ちょっとドキドキしたけどシャミーが丁寧にブリーフィングをしてくれた。
タンクを背負ってビーチを歩く。
海に入るとすぐに深くなるので楽です。

潜降するとすごく綺麗! ビーチダイビングをもっとしなかったことにちょっと後悔してしまうぐらい美しい海の中。魚も多いです!

2人だけで潜ると自分の好きな場所をじっくり見られるという利点がありますね。
クマノミが大好きな私はクマノミをゆっくりじっくり堪能! 大満足のハウスリーフのダイビングを終えて、今日は最後の夜。
結局ビーチバーベキューは実現しませんでしたが、今日はレストランへ浴衣を着て行きました。
はっきり言ってカジュアルなリゾートですので浴衣は結構勇気要りました。
レストランへ入るとみんなの注目を浴びてしまってちょっと恥ずかしかった。
夕食の後バーへ行ってカクテルを飲みました。いつもはビールを飲んで早く寝るんだけど今日で最後だからね。
カウンターで飲んでいるとダイビングで一緒になったイギリス人が。私の浴衣を見てファンタスティックって言ってくれました。
イギリスの伝統衣装ではスカートをはくんだよって教えてくれた。このオッチャンのスカート姿想像すると結構かわいいかも。
なんかこのリゾートになじんできて顔見知りも多くなってきてなんで明日帰るんだろうって思う。今回は一度も帰りたいって思わなかった。
この気持ちはタイ以来かも。いつも旅行へ行くと帰りたくなる私だから。
2004.11.24 (Wed)
モルディブ7日目
今日でモルディブに来て1週間。長いような短いような。はっきり言うと短いです。まだ全然満足っていうか飽きていません。ずっとここにいたい。
夜中にすごく強い雨が降った。あまりの音に目が覚めちゃった。
そろそろこっちの時差にも(日本よりマイナス4時間)慣れてきた。
朝食をとりにレストランへ。私達は毎日7時に行くのでいつも一番乗り。
卵を焼いてくれるお兄ちゃんがなんか意味不明だけど面白い。卵の注文は日本語でできます。「目玉焼きください」

昨日ヨハンに明日のダイブサイトを聞いたところ嬉しそうな顔でWreck(レック=沈船)だよって言っていた。ヨハンのお気に入りみたいで結構良さそうってことでめちゃ期待していたんだけど今日も雨が降ってきて天候が悪いので近いダイブサイトに変更になった。でもまだ船が出るだけまし。

今日は本当に波が高くてドーニがめちゃ揺れた。今日はヴィリヴァルの人だけのボートだったからまったり雰囲気のボートだったけど、あまりにも揺れるのでドーニにしがみつきました。 海のうねりがすごかったので海に中もダメかな・・・って思ったけど、入ってみると意外に透明度は良くて綺麗だった。
これは私が大好きなインディアンバナーフィッシュ。目がぱっちりでかわいい。

今日は昼からはビヤドゥに行くことにした。
いつものようにメイン桟橋でビヤドゥ行きの船を待っていた。時間を過ぎてもドーニは来ない。しばらくすると裏の桟橋からドーニの音が・・・。
「しまった!!」と思ったけど時すでに遅し(笑)
船が出る桟橋はフロントで確認しなければいけなかったのに・・・。結局ビヤドゥへ行けなかった。
仕方ないのでヴィリヴァルのレストランへ行った。ウェイターに今朝ビヤドゥでランチをとるって言ったからもしかして行ったらダメかしら・・・ってドキドキしながら(結構小心者の私です)レストランへ行ったら、全然大丈夫でした。
その後部屋へ戻ってシャワーを浴びたら睡魔が・・・そのまま昼寝をしてしまった。起きたら夕方。

まだ夕食までは時間があるのでバーへ行った。
バーでビールを。タイガービールは薄いなぁって思っていたはずなのに、だんだんこの味にも慣れてくるものだ。
バーではビールやカクテル、コーヒー、そしてサンドイッチやアイス等の軽食もあるらしい。(食べてる人見かけなかったなぁ)
今日はビヤドゥへ行けなかったけどゆっくりできたから良かったかな。
夜中にすごく強い雨が降った。あまりの音に目が覚めちゃった。
そろそろこっちの時差にも(日本よりマイナス4時間)慣れてきた。
朝食をとりにレストランへ。私達は毎日7時に行くのでいつも一番乗り。
卵を焼いてくれるお兄ちゃんがなんか意味不明だけど面白い。卵の注文は日本語でできます。「目玉焼きください」

昨日ヨハンに明日のダイブサイトを聞いたところ嬉しそうな顔でWreck(レック=沈船)だよって言っていた。ヨハンのお気に入りみたいで結構良さそうってことでめちゃ期待していたんだけど今日も雨が降ってきて天候が悪いので近いダイブサイトに変更になった。でもまだ船が出るだけまし。

今日は本当に波が高くてドーニがめちゃ揺れた。今日はヴィリヴァルの人だけのボートだったからまったり雰囲気のボートだったけど、あまりにも揺れるのでドーニにしがみつきました。 海のうねりがすごかったので海に中もダメかな・・・って思ったけど、入ってみると意外に透明度は良くて綺麗だった。
これは私が大好きなインディアンバナーフィッシュ。目がぱっちりでかわいい。

今日は昼からはビヤドゥに行くことにした。
いつものようにメイン桟橋でビヤドゥ行きの船を待っていた。時間を過ぎてもドーニは来ない。しばらくすると裏の桟橋からドーニの音が・・・。
「しまった!!」と思ったけど時すでに遅し(笑)
船が出る桟橋はフロントで確認しなければいけなかったのに・・・。結局ビヤドゥへ行けなかった。
仕方ないのでヴィリヴァルのレストランへ行った。ウェイターに今朝ビヤドゥでランチをとるって言ったからもしかして行ったらダメかしら・・・ってドキドキしながら(結構小心者の私です)レストランへ行ったら、全然大丈夫でした。
その後部屋へ戻ってシャワーを浴びたら睡魔が・・・そのまま昼寝をしてしまった。起きたら夕方。

まだ夕食までは時間があるのでバーへ行った。
バーでビールを。タイガービールは薄いなぁって思っていたはずなのに、だんだんこの味にも慣れてくるものだ。
バーではビールやカクテル、コーヒー、そしてサンドイッチやアイス等の軽食もあるらしい。(食べてる人見かけなかったなぁ)
今日はビヤドゥへ行けなかったけどゆっくりできたから良かったかな。
2004.11.23 (Tue)
モルディブ6日目 マンタが出た!
朝起きると雨はやんでいた。朝食を食べてからダイビングショップへ。
だんだん晴れてきた!太陽が出てくると嬉しい。今日のボートはヴィリヴァルの人だけでなんだかまったりしていました。
だんだん日差しが強くなってきて暑くなってきた。今日の海は期待できそうだ。
潜降すると海の中が蒼かった!これを待ってたんだよぅ。
やっとモルディブっぽい海。
しばらくするとヨハンが沖の方を指差した。
マンタだぁ!!1.5メートルぐらいの小さいのが2枚悠々と泳いでいました。泳ぐって言うよりは空を飛んでいるって感じ。
2、3分かな。あっという間の出来事でした。カメラを構えてなんとか動画には取れたけど写真にはおさめられず。(うちのデジカメは機種が古いので・・・)

上の写真はハナミノカサゴ。海の中を漂っていました。

こちらはシマキンチャクフグ。泳ぎ方がすごくかわいかった。
海から上がってからボートの上はちょっと盛り上がった。やっぱりマンタが見られたのは嬉しい。
11時ごろヴィリヴァルに戻る。

お昼からビヤドゥへ行くことにしたがまだ時間があるのでバーでビールを飲んだ。
12時半のドーニでビヤドゥへ。部屋にビーチ用のゴザが置いてあるので今回は持っていくことにした。
ビヤドゥへ着いたらビーチにゴザをひいて海水浴気分。
レストランへ行くとレストランの前には真っ白のニャンコがいた。猫が大大大好きな私達はメロメロ〜。気持ち良さそうに寝てました。
今日は天気が良かったのでバーには人がたくさんいました。ビヤドゥのバーのほうが開放感があります。

ランチの後はシュノーケリング。
桟橋近くから右方向に泳いでみました。
海に入るとまだ浅い場所なのにお魚がいっぱい。さすがビヤドゥ!

ラグーンにはコバンアジの群れが・・・。
だんだん晴れてきた!太陽が出てくると嬉しい。今日のボートはヴィリヴァルの人だけでなんだかまったりしていました。
だんだん日差しが強くなってきて暑くなってきた。今日の海は期待できそうだ。
潜降すると海の中が蒼かった!これを待ってたんだよぅ。
やっとモルディブっぽい海。
しばらくするとヨハンが沖の方を指差した。
マンタだぁ!!1.5メートルぐらいの小さいのが2枚悠々と泳いでいました。泳ぐって言うよりは空を飛んでいるって感じ。
2、3分かな。あっという間の出来事でした。カメラを構えてなんとか動画には取れたけど写真にはおさめられず。(うちのデジカメは機種が古いので・・・)

上の写真はハナミノカサゴ。海の中を漂っていました。

こちらはシマキンチャクフグ。泳ぎ方がすごくかわいかった。
海から上がってからボートの上はちょっと盛り上がった。やっぱりマンタが見られたのは嬉しい。
11時ごろヴィリヴァルに戻る。

お昼からビヤドゥへ行くことにしたがまだ時間があるのでバーでビールを飲んだ。
12時半のドーニでビヤドゥへ。部屋にビーチ用のゴザが置いてあるので今回は持っていくことにした。
ビヤドゥへ着いたらビーチにゴザをひいて海水浴気分。
レストランへ行くとレストランの前には真っ白のニャンコがいた。猫が大大大好きな私達はメロメロ〜。気持ち良さそうに寝てました。
今日は天気が良かったのでバーには人がたくさんいました。ビヤドゥのバーのほうが開放感があります。

ランチの後はシュノーケリング。
桟橋近くから右方向に泳いでみました。
海に入るとまだ浅い場所なのにお魚がいっぱい。さすがビヤドゥ!

ラグーンにはコバンアジの群れが・・・。
2004.11.22 (Mon)
モルディブ5日目
雨は昨日からずっと降り続いている。夜中に何度か雨の音で目が覚めた。雨降りすぎ!
朝ダイビングショップへ行くとダイブサイトが変更になっていた。天候が悪いと近場しか行けない。お隣のココアアイランドのリゾート近くのCocoa Faruです。ココアをすごく近くから見ることができた。いいなぁあの水コテ。

海の中へ入るとやっぱり濁りがあって視界が悪かった。
この魚はインド洋の固有種コラーレバタフライフィッシュ。群れになっているのをよく見かけた。

タコもいたよ。ウネウネと動いていました。

ここは紫色のソフトコーラルがカラフルですごく綺麗でした。今日は近場だったので10時半ごろヴィリヴァルに戻れた。雨はやっとやんだけど、太陽が恋しい!
お昼ごはんもだいたい同じ感じ。特筆するものはなし。ちょっと飽きるけど慣れてくるものなんです。

2時前に再びダイビングショップへ。
午前午後とダイビングをする日は機材をボートにそのまま置いておける。そして、昼からボートに乗ると機材がタンクにセットされた状態になっている。楽です。(ドーニ代とチップは払うけど)
天気が悪く雨が降る中ヴィリヴァルであらかじめヨハンからダイブサイトの説明を受けたけど、昼からはヨハンとは別れてビヤドゥと合同でeasyのドーニへ。 昼からのダイビングは昨日のblogにも書いたとおりジンベイを見ることができました。
この写真はドーニでご一緒したK夫妻が撮影しました。ジンベイの目や模様が鮮明に写っています。すごい!
なんか天気が悪い悪いって何回も書いてしまったけど、ジンベイを見た瞬間から心は晴れになりました。
ヴィリヴァルに帰ってからいつもダイビングを一緒にするヨーロピアンの人たちに自慢して羨ましがられました。初心者で潜るか、アドバンスで潜るか・・・。運に左右されます。私達はめちゃラッキーだったそう。
朝ダイビングショップへ行くとダイブサイトが変更になっていた。天候が悪いと近場しか行けない。お隣のココアアイランドのリゾート近くのCocoa Faruです。ココアをすごく近くから見ることができた。いいなぁあの水コテ。

海の中へ入るとやっぱり濁りがあって視界が悪かった。
この魚はインド洋の固有種コラーレバタフライフィッシュ。群れになっているのをよく見かけた。

タコもいたよ。ウネウネと動いていました。

ここは紫色のソフトコーラルがカラフルですごく綺麗でした。今日は近場だったので10時半ごろヴィリヴァルに戻れた。雨はやっとやんだけど、太陽が恋しい!
お昼ごはんもだいたい同じ感じ。特筆するものはなし。ちょっと飽きるけど慣れてくるものなんです。

2時前に再びダイビングショップへ。
午前午後とダイビングをする日は機材をボートにそのまま置いておける。そして、昼からボートに乗ると機材がタンクにセットされた状態になっている。楽です。(ドーニ代とチップは払うけど)
天気が悪く雨が降る中ヴィリヴァルであらかじめヨハンからダイブサイトの説明を受けたけど、昼からはヨハンとは別れてビヤドゥと合同でeasyのドーニへ。 昼からのダイビングは昨日のblogにも書いたとおりジンベイを見ることができました。
この写真はドーニでご一緒したK夫妻が撮影しました。ジンベイの目や模様が鮮明に写っています。すごい!
なんか天気が悪い悪いって何回も書いてしまったけど、ジンベイを見た瞬間から心は晴れになりました。
ヴィリヴァルに帰ってからいつもダイビングを一緒にするヨーロピアンの人たちに自慢して羨ましがられました。初心者で潜るか、アドバンスで潜るか・・・。運に左右されます。私達はめちゃラッキーだったそう。
2004.11.22 (Mon)
Olhuveli Out 15:00 ジンベイザメが出た!
モルディブで一緒に潜った人からメールが届きました。ジンベイの写真撮影に成功したので初対面なのに図々しくメールで写真をもらう約束を取り付けてしまいました。ちなみに私はこの日はデジカメを持っていなかったので本当にありがたいです。
K夫妻ありがとうございます!!
この日は天気がとても悪かった。
ヴィリヴァルのヨハンはアドバンスのボートに乗ったので私達はビヤドゥのeasyボートに混ぜてもらうことに。ガイドさん1人に12人という大人数で潜った。
海の中は流れがあって透明度も悪い。今日はダメだなぁって思いながら潜っていたんだけど・・・。
急にガイドさんが鈴をリンリンリンとめちゃめちゃ鳴らしまくる。なんかすごいものが出たんだぁと思って、沖のほうを見るとなんかでっかい物体が!!
それがジンベイザメでした。

もう皆無我夢中で手足をフル回転で泳いでジンベイに近づきました。私はちょっとバテ気味だったのとエアーが50barだったのでちょっとセーブしつつも興奮気味。
ジンベイはダイバー一団が近づいても全然逃げずに悠々と私達の前を優雅に泳いでいました。
このジンベイはbabyなんだそうです。結構私は大きく感じましたがまだ小さいそうです。小さいので点々模様が鮮明で美しかったです。大きいものになるとこの模様が少し薄くなるんだそうです。
K夫妻ありがとうございます!!
この日は天気がとても悪かった。
ヴィリヴァルのヨハンはアドバンスのボートに乗ったので私達はビヤドゥのeasyボートに混ぜてもらうことに。ガイドさん1人に12人という大人数で潜った。
海の中は流れがあって透明度も悪い。今日はダメだなぁって思いながら潜っていたんだけど・・・。
急にガイドさんが鈴をリンリンリンとめちゃめちゃ鳴らしまくる。なんかすごいものが出たんだぁと思って、沖のほうを見るとなんかでっかい物体が!!
それがジンベイザメでした。

もう皆無我夢中で手足をフル回転で泳いでジンベイに近づきました。私はちょっとバテ気味だったのとエアーが50barだったのでちょっとセーブしつつも興奮気味。
ジンベイはダイバー一団が近づいても全然逃げずに悠々と私達の前を優雅に泳いでいました。
このジンベイはbabyなんだそうです。結構私は大きく感じましたがまだ小さいそうです。小さいので点々模様が鮮明で美しかったです。大きいものになるとこの模様が少し薄くなるんだそうです。
2004.11.21 (Sun)
モルディブ4日目
朝5時に目が覚める。やっぱり体内時計は日本時間??まだ夜が明けていないので本を読んで過ごす。
7時朝食へ。内容はだいたい同じ。
今日は目玉焼きを頼んだ。「メダマヤキ」で通じました。

9時前ダイビングショップへ。
日が差して暑くなってきた。
ダイビングショップは今日もまったりした時間が流れています。(あまり体育会系のチャキチャキした感じはないんです。助かる。)
今日のボートはヴィリヴァルの人だけでした。ちょっと安心。
今日は流れが強くてかなり流されました。
モルディブにはすごく綺麗なクマノミがいます。これ何て言うんだろう?

船でヴィリヴァルのお隣のリゾートココアアイランドのそばを通った。
私がいるヴィリヴァルよりも高級でドーニ型の水上コテージがなんともロマンチックだぁ!写真で見るよりもステキでした。いつか行ってみたいです。

綺麗なカサゴを見ました。
海の中は赤い色が吸収されるのでダイビング中も青っぽい景色が見えるけど、ライトを当ててみたりカメラのフラッシュをたいてみると結構カラフルです。

ウツボがいると皆がジェスチャーで教えてくれる。

今日は透明度がイマイチで写真はあまりとれなかったな。
ダイビングを終えてログ付けをして部屋へ帰った。部屋へ帰るとベットにいつもハイビスカスの花が飾られている。
今日はお昼からお隣の姉妹島ビヤドゥへ行くことにしました。
お昼からヴィリヴァルのお隣の姉妹島ビヤドゥへ行くことにした。ここはモルディブ一と言われている素晴らしいハウスリーフがあるらしい。
・・・のだが、朝はあんなに晴れていたのになんだか天気が悪くなってきた・・・。
ヴィリヴァル、ビヤドゥ間は無料のドーニ(船)が一日に4回往復していてランチはお互いの島で食べることができる。

船の時間になるとバケツをひっくり返したような大雨。乾季のはずのモルディブでなぜ??なんて思ったけど、結局この日はずっと天気が悪かった。
ただのスコールだと思っていたのでシュノーケルセットを持ってレセプション横で雨宿りをした。(スコールはだいたい1時間もあればやんで晴れてくるはずなんだけど)
けど結局やまないのでランチへ行くことにした。

ビヤドゥのビュッフェの内容はヴィリヴァルとあまり変わらない。ま、そりゃそうだ。
ビヤドゥは部屋数が多いので人が多い。ビュッフェも並んで少し待った。人が多いので疲れる・・・。そして日本人が半分を占めている。
カレーはなかなか美味しい。デザートにプリンがあってこれもなかなか美味しかった。

レストランはこんな感じ。広いです。
雨がやまないのでシュノーケリングもできなくてひたすら雨宿りしながらヴィリヴァルの帰りの船を待ちました。モルディブって天気が悪いと結構困る。雨が降ると寒い。
桟橋まで行ってみると小さいサメが泳いでいて、魚がすごく多い。ここでシュノーケリングしたらすごくいいんだろうなぁって思った。
そのまま仕方なくヴィリヴァルへ帰った。

夜部屋に帰るとベットメイクはこんな感じでした。毎日日替わりで楽しませてくれます。何通りあるんだろう?
7時朝食へ。内容はだいたい同じ。
今日は目玉焼きを頼んだ。「メダマヤキ」で通じました。

9時前ダイビングショップへ。
日が差して暑くなってきた。
ダイビングショップは今日もまったりした時間が流れています。(あまり体育会系のチャキチャキした感じはないんです。助かる。)
今日のボートはヴィリヴァルの人だけでした。ちょっと安心。
今日は流れが強くてかなり流されました。
モルディブにはすごく綺麗なクマノミがいます。これ何て言うんだろう?

船でヴィリヴァルのお隣のリゾートココアアイランドのそばを通った。
私がいるヴィリヴァルよりも高級でドーニ型の水上コテージがなんともロマンチックだぁ!写真で見るよりもステキでした。いつか行ってみたいです。

綺麗なカサゴを見ました。
海の中は赤い色が吸収されるのでダイビング中も青っぽい景色が見えるけど、ライトを当ててみたりカメラのフラッシュをたいてみると結構カラフルです。

ウツボがいると皆がジェスチャーで教えてくれる。

今日は透明度がイマイチで写真はあまりとれなかったな。
ダイビングを終えてログ付けをして部屋へ帰った。部屋へ帰るとベットにいつもハイビスカスの花が飾られている。
今日はお昼からお隣の姉妹島ビヤドゥへ行くことにしました。
お昼からヴィリヴァルのお隣の姉妹島ビヤドゥへ行くことにした。ここはモルディブ一と言われている素晴らしいハウスリーフがあるらしい。
・・・のだが、朝はあんなに晴れていたのになんだか天気が悪くなってきた・・・。
ヴィリヴァル、ビヤドゥ間は無料のドーニ(船)が一日に4回往復していてランチはお互いの島で食べることができる。

船の時間になるとバケツをひっくり返したような大雨。乾季のはずのモルディブでなぜ??なんて思ったけど、結局この日はずっと天気が悪かった。
ただのスコールだと思っていたのでシュノーケルセットを持ってレセプション横で雨宿りをした。(スコールはだいたい1時間もあればやんで晴れてくるはずなんだけど)
けど結局やまないのでランチへ行くことにした。

ビヤドゥのビュッフェの内容はヴィリヴァルとあまり変わらない。ま、そりゃそうだ。
ビヤドゥは部屋数が多いので人が多い。ビュッフェも並んで少し待った。人が多いので疲れる・・・。そして日本人が半分を占めている。
カレーはなかなか美味しい。デザートにプリンがあってこれもなかなか美味しかった。

レストランはこんな感じ。広いです。
雨がやまないのでシュノーケリングもできなくてひたすら雨宿りしながらヴィリヴァルの帰りの船を待ちました。モルディブって天気が悪いと結構困る。雨が降ると寒い。
桟橋まで行ってみると小さいサメが泳いでいて、魚がすごく多い。ここでシュノーケリングしたらすごくいいんだろうなぁって思った。
そのまま仕方なくヴィリヴァルへ帰った。

夜部屋に帰るとベットメイクはこんな感じでした。毎日日替わりで楽しませてくれます。何通りあるんだろう?
2004.11.20 (Sat)
モルディブ3日目
朝から日差しが強くて暑い。
7時に起きて朝食へ。モルディブは日本より4時間遅いので、ゆっくり寝ても5時には目が覚めてしまう。まだ夜が明けていないので外は薄暗いけど、朝の読書の時間が取れるのもいいかな?
9時前にダイビングショップへ。なんかヴィリヴァルのダイイングショップは体育会系ではなくのんびり系。それが心地良い。
機材を揃えてからドーニへ。今日のドーニは隣の姉妹島ビリバルと一緒だった。ビリバルはやはり日本人が多い。昨日潜った時に私達の英語がかなり怪しかったのと、ダイビングがかなり下手だったから日本人チームにまわされるのかな?って思ったけど、ブリーフィングはヨハンのチームだった。やっぱり私達は今日もヴィリヴァルだ。

潜降すると流れが結構強い。でも流れに沿ってのドリフトダイブなので意外に楽。
今日はナポレオンやカメを見ることができた。
写真はナポレオン。
船に上がるとココナツの白い果肉の部分をスライスしたものを出してくれる。
それを食べながら皆でおしゃべりしたり、デジカメの写真を見たり。
ヴィリヴァルに戻って昼ごはんを食べたらまた2時前にダイビングショップへ。

昼からのダイビングもビヤドゥと一緒。
ダイビングはeasyとアドバンス(50本以上の人)に分かれます。私はeasyの方へ。なかなか魚影が濃くて面白い。
阪神タイガースと言われているムスジコショウダイの大きな群れが・・・!近づいても逃げないしすごかった。モルディブって感じです。
夕方はまたバーへ行ってビールを。ここは落ち着ける。
ログブックに絵を描いたり、魚図鑑で魚を調べたり、本を読んだり。
今日は夕日がすごく綺麗だった。地球が丸いのが感じられる一瞬。
夜暗くなってから桟橋まで行くと夜光虫が光っていた。すごく綺麗だった。
7時に起きて朝食へ。モルディブは日本より4時間遅いので、ゆっくり寝ても5時には目が覚めてしまう。まだ夜が明けていないので外は薄暗いけど、朝の読書の時間が取れるのもいいかな?
9時前にダイビングショップへ。なんかヴィリヴァルのダイイングショップは体育会系ではなくのんびり系。それが心地良い。
機材を揃えてからドーニへ。今日のドーニは隣の姉妹島ビリバルと一緒だった。ビリバルはやはり日本人が多い。昨日潜った時に私達の英語がかなり怪しかったのと、ダイビングがかなり下手だったから日本人チームにまわされるのかな?って思ったけど、ブリーフィングはヨハンのチームだった。やっぱり私達は今日もヴィリヴァルだ。

潜降すると流れが結構強い。でも流れに沿ってのドリフトダイブなので意外に楽。
今日はナポレオンやカメを見ることができた。
写真はナポレオン。
船に上がるとココナツの白い果肉の部分をスライスしたものを出してくれる。
それを食べながら皆でおしゃべりしたり、デジカメの写真を見たり。
ヴィリヴァルに戻って昼ごはんを食べたらまた2時前にダイビングショップへ。

昼からのダイビングもビヤドゥと一緒。
ダイビングはeasyとアドバンス(50本以上の人)に分かれます。私はeasyの方へ。なかなか魚影が濃くて面白い。
阪神タイガースと言われているムスジコショウダイの大きな群れが・・・!近づいても逃げないしすごかった。モルディブって感じです。
夕方はまたバーへ行ってビールを。ここは落ち着ける。
ログブックに絵を描いたり、魚図鑑で魚を調べたり、本を読んだり。
今日は夕日がすごく綺麗だった。地球が丸いのが感じられる一瞬。
夜暗くなってから桟橋まで行くと夜光虫が光っていた。すごく綺麗だった。
2004.11.19 (Fri)
モルディブ2日目

朝7時に起きてレストランへ。レストランに入るとうちの旦那はウェイターに「ニーハオ」って言われた(笑)中国人顔?
朝食はビュッフェスタイル。卵料理はオーダーして目の前で作ってくれる。今日はスクランブルエッグにした。ソーセージ・マッシュポテト・パン・パンケーキ・シリアル・フルーツ・ヨーグルト等。味はまぁまぁかな。これで10日間頑張らなくては。

8時45分ダイビングショップへ。ダイビングショップは混んでいて忙しそう。モルディブ人のサミーが対応してくれた。この人片言の日本語ができる。
書類を記入している間にアドバンスのカードとログブックをチラッと見ていた。
機材を合わせる。今回はウェットスーツ(5ミリ)を持参したけどレンタルすることに。そのほかシュノーケル3点セット、ダイブコンピュータだけ持ってきた。他は借りることに。
ビーチでチェックダイブをするものだと思っていた私は「ボートに乗ってね」と言われてちょっとビックリした。うう!もうボートで潜るの?そうか、ボートで出てチェックするんだなと思ってドーニへ。

ドーニに乗ると機材のセッティングはドーニのスタッフが手伝ってくれる(・・・と言うか、やってくれます)うーんさすがリゾートだ。

ドーニが出てからしばらくしてオランダ人インストラクターヨハンがブリーフィングを始めた。英語でのブリーフィングだったけどボードを見せながらゆっくり話してくれたのでよく分かった。どうやら流れのあるところでドリフトダイビングをするらしい。しかもディープ(30メートル)。
ここまできたら腹もくくってというか、開き直って楽しもうって思った。ヴィリヴァルのボートは日本人は私達だけ。今日はsteege reef。ボートで40分。酔い止めを飲んでいかなかったけど揺れも少なく大丈夫だった。
着いたら速攻タンクを背負って海の中へ。水面に集合したら潜行開始。耳抜きが少々辛かったが何とかなった。
水底は流れがちょっとキツかったけど、意外と身体は動いた。
タンクの圧が50barになったらバディ単位で安全停止の後上がります。フロート(目印)を上げて水面で待っているとドーニが来て拾ってくれる。
結局チェックダイブはなかった。だいたい1回潜ってみると流れはつかめた。モルディブはガイドはいるものの基本的にはバディ単位で動くんだなって思った。面白かった!
1回目のダイビングから面白いって思えたのは初めて。
ガイドの人もいい人だぁ。
ボートではみんなまったりしていて楽しい。
ヴィリヴァルに戻ってログ付け。ヨハンにサインをお願いすると「ヨハン」とカタカナで書いてくれた(笑)
この人優しくて親切で頼れる。今回のダイビングは楽しくなりそうだ。

昼ごはんもレストランでビュッフェ。
カレー2種、スープ、ラムチョップの煮込みなど。全体的に味付けが濃いが美味しい。
ビールも良く冷えていておいしい。 昼からはバルコニーのイスをビーチに出して読書。私はハンモックで昼寝。
No.10の部屋は当たりだった。
部屋からは海が見える。部屋の前のビーチにはハンモックがかかっていて、ハンモックの向こうには高級リゾートココアアイランドのドーニ型水上コテージを見ることができる。
シュノーケルをする際のパッセージ(珊瑚の切れ目)も部屋の近くにある。そのパッセージから出て夕方シュノーケリングをした。ドロップオフが近く魚も多い。
夕方またバーへ行きビールを飲みながら本を読んでゆっくりする。
7時半頃夕食へ。
夕食は朝食時にセットメニューを選択する形になっている。
こんばんはミネストローネスープとチキンカレーにした。朝から思ったけどだいたい味がどれも似たような感じでもうすでに飽きてきている。カレーは美味しいけど。
今日は濃い一日だった。早めに寝ることにした。
2004.11.18 (Thu)
モルディブへ
朝6時過ぎに家を出る。まだ外が暗い。
神戸に住んでいるので成田までの道のりが遠い!(成田までは航空券が無料で付きます)
成田では免税店で頼まれ物の化粧品を買った。マーレ(モルディブ)の空港はお店が少ないので・・・。
スリランカ航空のマーレ行きは機材の準備が遅れて20分遅れの13時40分発。
スリランカ航空はエアバス機でエコノミー席は超狭い!!というわけで、今回は非常口前の広い席にしてもらいました。足が延ばせて楽チン。
久々のカールスバーグで乾杯してから早速寝ることに。前回は映画を観ていたら頭が痛くなったので今回は映画は観ずに寝てしまおう!と計画。(乗り物が超苦手なのです)

機内食は日本時間の16時ごろに出た。
昼ごはんを食べておいてよかった。
スリランカ航空の機内食はイマイチだった記憶があったけど、今回は美味しかった。
ラムのカレーをチョイス。
日本時間21時半に2度目の機内食が出るが、これはハズレだった。

飛行機は日本時間翌0時50分、モルディブ時間の20時50分にマーレに到着。長かったけど今回はいろいろ対策を練っていったので楽チンだった。
飛行機を降りたらお決まりの記念撮影。ハネムーナーのラブラブカップルが多い。
降りると生ぬるい風が。でもそんなに暑くは感じませんでした。

空港を出ると現地の係員のもとへ。
今回もパック旅行なのでeasy。
航空券を係員に預けるとすぐに船の桟橋へ。
すぐに船が来た。20人ぐらいが乗れるスピードボートです。
ボートは意外に揺れなくて速度はめちゃ速い。
夜の海は真っ暗で星がよく見えた。
50分後にまずは姉妹島のビヤドゥに着きました。ここで私達以外は皆降りて行きました。ヴィリヴァルは私達だけでした。
ビヤドゥを出て5分後にヴィリヴァルに着いた。真っ暗なのでなんかリゾートに着いた実感があまり湧かない。
着くとバーに案内され、宿泊カードを記入。
お約束のココナツジュースがウェルカムドリンクで出た。味は周知の通りで・・・だけど。
部屋に案内された。ルームナンバーは10。部屋の中は思っていたよりも豪華だった。東南アジアのゲストハウスを予想して行ったからこの綺麗さが嬉しかった。
外を見ても真っ暗なのでまだこの部屋の位置がいいのか悪いのかは分からなかった。
眠くなかったのでバーへ行ってビールを飲んだ。11時を過ぎていたけどバーにはヨーロピアンがいっぱいいた。
ダイビングは日本からネットで予約をしたので明日朝にダイビングショップに行かなくては。チェックダイブがあるそうなので、チェックダイブってこんなことするんだよね・・・とか言いながら。
明日夜が明けたらモルディブに来たという実感が湧くのかな。
神戸に住んでいるので成田までの道のりが遠い!(成田までは航空券が無料で付きます)
成田では免税店で頼まれ物の化粧品を買った。マーレ(モルディブ)の空港はお店が少ないので・・・。
スリランカ航空のマーレ行きは機材の準備が遅れて20分遅れの13時40分発。
スリランカ航空はエアバス機でエコノミー席は超狭い!!というわけで、今回は非常口前の広い席にしてもらいました。足が延ばせて楽チン。
久々のカールスバーグで乾杯してから早速寝ることに。前回は映画を観ていたら頭が痛くなったので今回は映画は観ずに寝てしまおう!と計画。(乗り物が超苦手なのです)

機内食は日本時間の16時ごろに出た。
昼ごはんを食べておいてよかった。
スリランカ航空の機内食はイマイチだった記憶があったけど、今回は美味しかった。
ラムのカレーをチョイス。
日本時間21時半に2度目の機内食が出るが、これはハズレだった。

飛行機は日本時間翌0時50分、モルディブ時間の20時50分にマーレに到着。長かったけど今回はいろいろ対策を練っていったので楽チンだった。
飛行機を降りたらお決まりの記念撮影。ハネムーナーのラブラブカップルが多い。
降りると生ぬるい風が。でもそんなに暑くは感じませんでした。

空港を出ると現地の係員のもとへ。
今回もパック旅行なのでeasy。
航空券を係員に預けるとすぐに船の桟橋へ。
すぐに船が来た。20人ぐらいが乗れるスピードボートです。
ボートは意外に揺れなくて速度はめちゃ速い。
夜の海は真っ暗で星がよく見えた。
50分後にまずは姉妹島のビヤドゥに着きました。ここで私達以外は皆降りて行きました。ヴィリヴァルは私達だけでした。
ビヤドゥを出て5分後にヴィリヴァルに着いた。真っ暗なのでなんかリゾートに着いた実感があまり湧かない。
着くとバーに案内され、宿泊カードを記入。
お約束のココナツジュースがウェルカムドリンクで出た。味は周知の通りで・・・だけど。
部屋に案内された。ルームナンバーは10。部屋の中は思っていたよりも豪華だった。東南アジアのゲストハウスを予想して行ったからこの綺麗さが嬉しかった。
外を見ても真っ暗なのでまだこの部屋の位置がいいのか悪いのかは分からなかった。
眠くなかったのでバーへ行ってビールを飲んだ。11時を過ぎていたけどバーにはヨーロピアンがいっぱいいた。
ダイビングは日本からネットで予約をしたので明日朝にダイビングショップに行かなくては。チェックダイブがあるそうなので、チェックダイブってこんなことするんだよね・・・とか言いながら。
明日夜が明けたらモルディブに来たという実感が湧くのかな。



