[PR] PHP みゅう雑記in神戸 ペルー・ボリビア

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2008.02.15 (Fri)

ペルー旅日記 イカの考古学博物館

イカに来た目的。普通はナスカの観光に絡めて行く場所で泊まる人はあまりいないようですが・・・。人体の不思議展大好きな私たち。ペルーにもミイラや脳外科手術を施した頭蓋骨を展示してある場所がある・・・と聞いて「絶対に行こう!」と。行きのリマからナスカへ行くときにバスの車窓から見た景色が素敵だったから・・・とそんな感じです。

実際イカは行ってみて良かったなぁ~と思いました。砂漠の街なんだけど、ナスカほど観光地化された感じが無く、街の人も素朴で優しいです。(そのかわりスペイン語しか通じませんけど・・・)

さて、ボリビアのラパスから23時間バスに乗ってイカまで来ました。高地から低地に降りてきたので驚くほど身体が楽。ホテルに入った後急激にお腹が空いたので遅めのお昼ごはんへ。


高地では胃腸の動きが弱って消化不良に陥っていたのですが、低地に降りれば久しぶりにお腹が「グ~」っと元気に鳴るのです。そこでガッツリとチキンをいただきました。お気に入りのインカコーラと共に。

お腹がいっぱいになったらますます元気に。なんであの10日間は死んでいたのだろうと不思議になるぐらい元気。久しぶりに走ってみたり・・・。まだまだ元気が有り余っているので早速観光へ。


インドで見かけたようなこんな三輪の車がイカには走っています。考古学博物館まで乗ってみました。


考古学博物館です。人が全然いなくて閑散としています。鮮やかな模様の土器や、日本では考えられないような目の覚めるような色をした織物など。昔のものがそのままの色で残っていることに感動。

その後はひたすらミイラを眺めていました。ペルーは湿気が無くて乾燥しているので、まるで「生きているの?」というぐらい皮膚感がリアルで、髪の毛なんか当時のまま。ちょっと不思議な気分で見せてもらいました。その後は、脳外科手術を施した頭蓋骨を見ました。ちゃんと手術をした後に生存した跡(骨が穴をふさごうとした跡)が見られて、昔の医療技術の高さにビックリ。素晴らしかったです。

さすがに写真は1枚も撮りませんでした。その分頭の中にしっかりと記憶を残してきました。


その後は街中をブラブラ。


ペルーはどんなに小さな町にも立派な教会があります。


夜ごはんはホテルの近くの中華屋さんへ。店先で中国人のおばあちゃんがワンタンを包んでいました。味もとっても美味しかった。さすがに3週間もペルーへいると食事は飽きてきていますので・・・。

低地に降りてきたので、お酒を飲みたい!と思ったのに・・・。選挙の日なのでどこのお店もアルコールを売ってくれませんでした。明日はリマに戻るのでそれまでの我慢です。

リマではまた行きと同じように過ごしたのでペルーの旅日記はここで終わります。この後キューバへ急に思い立って行きました。バラデロの旅行記は作りましたが、ハバナの旅行記はまだ。また時間を見つけて旅日記に書こうかな?と思っています。最後まで読んでくださってありがとうございました。


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2008.02.13 (Wed)

ボリビア&ペルー旅日記 ラパスからイカまで23時間のバスの旅

高山病で体調が優れないので低地へ戻ることにしました。ラパスからペルーのリマまで飛行機で戻ろうかなぁ・・・と旅行社で値段を聞いてみると265ドルと言われたので却下。やはりバスで行くことにしました。


写真はサガルナガホテルの朝ごはん。パンがなかなか美味しかったです。コカ茶もすっかり味に慣れて毎日飲んでいました。ラパスは坂が多いのでどこへ行くのもこのバスに乗りました。言葉は通じなくともなんとかなるものです。


朝食を食べ終わったらサガルナガ通りの坂を上って朝のマーケットを見に行きました。


観光客の姿はほとんどなく、すごく活気がありました。日本みたいにスーパーマーケットはないのかもしれませんね。


新鮮な魚も並びます。歩いて見ているだけでとても面白かったです。


お昼ごはんは昨日の夜に大行列で入れなかったハンバーガーショップへ。お昼より少し早い時間だったので行列無くすぐに入れました。入り口で店員さんが手際よくハンバーガーのお肉を焼いています。とても美味しかったですよ。


その後は再びサンフランシスコ広場へ戻りました。ここにもマーケットがあるので見て周ることにしました。


マーケットの中の一角に食堂街がありました。その中のスープが美味しそうだったので食べてみました。結構お店が賑わっているだけあって美味しかったです。

まだ名残惜しい感じはしますが、バスの時間があるので宿をチェックアウト。ラパスの国際バスターミナルへ行きました。バスのチケットは一応昨日のうちにバスターミナルへ行って買っておいたので時間前に行くだけです。

今回のバスもオルメーニョ社です。ボリビアのラパスからペルーのリマまで行きます。国境の越え方などはぺルーからボリビアに来たときと全く同じでした。

バスはラパスを15時に出発。今回はかなり乗車時間が長いのでしんどいかな?と心配していましたが、ロイヤルクラスの広い座席なので全然大丈夫でした。


ラパスの街はすり鉢状になっているのでバスが動き始めて坂を上り始めるとあっという間に街が眼下に広がります。飛行機からの写真みたいですけど、バスの車窓からの景色です。少し走ると雪山も見えてきました。


ラパスよりもさらに標高が上がっているのでやっぱり身体はだるいまま。でも雪山の景色に癒されました。


もう少し走るとチチカカ湖が見えてきます。何度見ても飽きない景色です。これが富士山よりも高い場所にある湖だとは写真を見るだけではなかなか信じ難いですよね。海みたいです。

その後の記憶はほとんどありません。やっぱり高山病にまたしてもやられました。ところがアレキパあたりの2000メートル地帯に降りてくると急に身体が軽くなって元気になります。不思議です。

あまり記憶にないのですが、翌朝ナスカを過ぎたあたりで朝ごはんの休憩でした。そこまでにも何回か休憩はあったようですが、もはやバスを降りる元気さえなかったのです。(バスにトイレはついてますし・・・)

イカに着いたのはラパスから23時間後の翌日の14時。イカとはナスカとリマの間にある砂漠の中の街です。ちょうどナスカへ行く途中のバスの車窓から見た街の様子が面白そうだったのでずっと降りてみたいと思っていた街でした。

バスを降りてまずは宿探し。イカでは滞在中に外国人の姿はほとんど見かけませんでした。ナスカのフライトで日帰りする人が多いみたいです。なので何軒か周ったけど、なかなか日本人の私が納得するようなホットシャワーの出るところがないのです。しかも英語はほとんど通じなかったし・・・。


そんな中恐らく中国人がやっていると思われる小奇麗な宿を見つけました。Sol&Lunaホテル。太陽と月。部屋を見せてもらったら綺麗だったので決めました。

さすがに高地から降りてきたのでバスの疲れはほとんど感じませんでした。

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