[PR] PHP みゅう雑記in神戸 タイ・ウボンラチャターニ

2008.04.07 (Mon)

エアーアジア(格安航空会社)でウボンラチャターニからバンコクへ(タイ)

今回はウボンに一泊するかどうかかなり悩んだのですが航空券が8日しかなかったのでそのまま当日中にバンコクへ戻ることにしました。

ラオスのパクセからタイのウボンに戻ったのが11時ごろ。バスターミナルからトゥクトゥクで空港へ。ちなみにウボンの空港は飛行機の発着時間のみしかほぼ機能していないのでトゥクトゥクやソンテウなどは常駐していません。そのままウボンの街中へ戻る場合は待っていてもらったほうがいいです。


空港内へ入るときには必ず荷物を一度機械に通さないといけないのがちょっと面倒臭いです。空港自体は小さいのですぐにエアーアジアのカウンターが見えてきます。飛行機の発着が無いときは空港内は電気もついていなくてほぼ無人ですがエアーアジアのカウンターは常に人がいる状態だと思います。

ここでバンコク(スワンナプームの新空港)行きのチケットを買いました。15時半発バンコクに着くのは16時半。税金など込みで一人1500バーツでした。エアーアジアのホームページ(日本語ではありませんが)から事前に予約すればもっと安くなると思います。

チケットを買ったらウボンの街へ戻ってお昼を食べて、ちょっと散策。


ムーン川横の市場を見て。


ネコ屋敷(私が勝手に呼んでいる)にネコを探しに行って。


公園横では夜の屋台の準備が始まっていました。


飛行機の時間が近づいてきたのでサムローのお兄ちゃんをつかまえて空港まで。カメラを構えたらポーズをとってくれました。私たち二人と荷物を載せて・・・。ちょっとかわいそうだったかな?


エアーアジアは何度かディレイに遭っていますがこの日は定刻どおりスワンナプームに着陸です。

あっという間の駆け足ラオス。長期の日程が取れなくてもこれだけ周れます!っていうことで。

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2008.04.06 (Sun)

ウボンラチャターニでお昼ごはん(タイ)

ラオスのパクセからタイのウボンラチャターニへ戻りました。陸続きの国って島国日本に住んでいる私にはちょっと不思議な感じです。さっきまでラオスにいたのに・・・。

バスターミナルからまずは空港へ行ってエアーアジアのチケットを買ってから(明日の記事で詳しく書きます)ウボンの街へ。以前ラープが美味しいお店があったのでうろ覚えの記憶のまま行ってみました。記憶のままそのお店はありました。でもラープはその日は食べられなかったんですけど。(過去記事はコチラ


入り口はこんな感じ。


とりあえずは焼き鳥を指差し注文して中へ。


まずはビール!久しぶりのシンハー。

ここのお店は基本タイ語しか通じないです。いつもとっても上品なおばあちゃんがいるのですが、その人なら英語が通じます。


ガイヤーン(焼き鳥)が来ました!なんだかんだ言って毎日食べているような気がしますが飽きませんねぇ。


ソムタムタイ。やっぱりソムタムはイサーン(東北地方)で食べるのが一番美味しいですね。


ソムタムはお隣の屋台で注文します。


もちろんカオニャオ(もち米)と一緒に。

私はソムタムとカオニャオでお腹いっぱいになったのですが、旦那はもう一軒麺が食べたい!と言ったので麺屋さんへ。(タイへ行くと確実に胃袋が大きくなります!)


入り口で卵麺(バミー)を置いているのを確認してお店の中に。ちなみにお店の場所はトゥンシームアン公園近くだったように思います。うろ覚え。


入り口が厨房になっています。


今度はビアチャンを氷入りで。


バーミーナム。


ここのは麺が結構太め。美味しかったそうです。

お腹いっぱいになったらウボンを散策してその後はバンコクに戻ります。

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2005.11.04 (Fri)

ラープってこんなに美味しいものだったんだね

ウボン最終日のお昼ご飯は地元客で満員の食堂で。このお店は多分ロンリープラネットに載っていたお店だと思われます。(タイ語表記しかないお店なので真相は不明)

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お店の前には屋台がいっぱい並んでいます。店先で作る。これがタイスタイルみたいです。

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ガイヤーン(焼き鳥)をお店の前で焼いています。ウボンに来てからガイヤーンを毎日のように食べますがこれって飽きないんですよね。あの煙をかぐと「食べなきゃ!」って思います。

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ソムタムの屋台も大繁盛。

英語のメニューはなさそうだったのでとりあえずソムタムとガイヤーンとソーセージとカオニャオ(もち米)とビアシンを注文して店の中へ。

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すぐに運ばれてきました。どれも味は「まぁまぁ」って感じです。(美味しいんですけど昨日の屋台のガイヤーンとソムタムがかなり素晴らしかったので・・・)食べていると隣の席の人がラープを食べていたので追加で注文。お昼から豪華です〜。

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このラープがかなりいけていました。ラープと言うのはひき肉を酸っぱ辛く和えたものですが、ここのは臓物入りでした。そしてかなりスパイスが効いています。多分辛さに弱い人だったら無理かも。私たちは激辛歓迎なんですけどそれでも結構辛かったです。そしてすごく生臭い。(←この味こそがタイ料理の旨味なのです。外国人向けにこの生臭さがかなりなくされている店が多い中・・・!)ああ・・・こんな美味しいラープを食べるのは久しぶり。かなり私至上の上位に食い込む旨さです。これを食べつつカオニャオを指でグニグニ丸めて食べるとウマ〜。

やっぱり本場のイサーン(東北地方)で食べる食事はどこも素晴らしかったです。もうバンコクでマイルドな味付けにされたタイ料理は食べられないなぁって思いました。

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2005.10.26 (Wed)

朝からカレー

屋台の様子と遺跡の様子を動画で撮ってみました。古いデジカメなので画質はちょっと悪いですがタイの音も入っているので見にきてくださいね。

ウボン3日目の朝。まだ涼しい公園を散歩してから朝ごはんへ。道を歩いていてお客さんがいっぱいの食堂があったので入ってみました。

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おかずがいっぱい並んでいます。食堂で食べる人と持ち帰りの人がいます。

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とりあえずカレーがすごくいい色をしていたので食べることにしました。そしてイサーン(東北地方)に来てまだ食べていないラープも。

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ご飯の上にラープ(ひき肉の酸っぱ辛い和え物)と鶏と冬瓜のレッドカレーをかけてもらいました。このラープは酸味があって食べ進んでいくと辛い。さすがイサーン。そしてレッドカレーは冬瓜が意外に良く合うんです。レッドカレー自体はまぁまぁの辛さ。もう少し辛くでもいいぐらい。冬瓜の甘さがウマウマ。コークを1本頼んで全部で30バーツ(90円弱ぐらい)でした。

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その後また市場を散策してみました。タイの市場って本当に面白い。

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お肉屋さん。

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これはカオニャオ(もち米)を蒸しています。ラオスで見たのと同じ蒸し方。このザルを買って帰りたい!と旦那に言ったけど却下(笑)

ウボンの人はカメラを向けても嫌な顔をしません。いいよ〜。どんどん撮りなよ〜って感じで。すごく人が優しくて親切でバンコクとは全く違う魅力があります。

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2005.10.25 (Tue)

イサーン(タイの東北地方)料理の王道

屋台の様子と遺跡の様子を動画で撮ってみました。古いデジカメなので画質はちょっと悪いですがタイの音も入っているので見にきてくださいね。

ウボン2日目の夜。昼間はカンボジアのカオ・プラ・ウィハーン遺跡を歩き回ってヘトヘト・・・。でもやっぱりお腹が空くしね(笑)

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もう考えるまでもなく昨日の屋台へ。あのガイヤーンの味がすごかったので。焼き鳥がいっぱい並びます。一番左端はもち米入りのソーセージ。

早速注文をして席に着きます。

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手羽先の焼いたのと、サテと、ソーセージ。いい色に焼けてるでしょ。中まで味が良くしみています。

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そしてソムタム(青パパイアの酸っぱ辛いサラダ)を。本当はねカニ入りを食べたかったの・・・。でも今回は旅行期間が短かったのでお腹壊せない。なのでソムタムタイ(ピーナッツの入ったの)を食べました。ああ今度はウボンに10日とか滞在して食べまくりたい!味はすごく生臭くてこれこそイサーン料理って感じです。生臭いって書きましたがこれがタイ料理の旨味なんです。臭ければ臭いほど好き。バンコクではあっさりしたのしか食べられないので嬉しかったです。

そしてカオニャオ(もち米)を。食べ方ですがタイでは右手にスプーン左手にフォークを持ちます。お皿は屋台だとちょと汚い溜め水で洗っていますのでティッシュでお皿は一通りふきます。カオニャオは指先で一口ぐらいにちぎってグニグニ丸めてソムタムの汁につけて食べるとウマウマ〜。

とても美味しかったです。もうあの屋台で1ヶ月は暮らせますね。日本食ナシでもOKです。書いているとまた食べたくなってきた・・・。

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帰り道で象さんを見ました。イサーンにも営業の象さんっているんだね。久々にえさを買ってあげようかどうしようか旦那と言っている間にどんどん遠ざかっていった。歩くの早い。(私って大きい象がちょっと怖いんですよね。背中の上なら大丈夫なんですけど・・・)

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2005.10.24 (Mon)

朝ごはんはお粥

ウボン2日目の朝。5時に起きました。昨日はウボンに着くのが遅すぎて(ディレイだった)今日の遺跡行きの車を予約できなかった。今日遺跡に行けるかどうかもかなり怪しい・・・。

朝の清々しい外の空気でも吸うか・・・と窓を開けてみると・・・

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む・・・朝から焼き鳥のニオイかよ(笑)まだ朝6時になってないんですけど。大阪の鶴橋みたいやね。朝から焼肉の香り。
ホテルの下は昨晩はシャッターが閉まっていましたが食堂だったようです。

さて気を取り直して朝ごはんに行きます。朝ごはんはお粥が食べたかったのでお粥のお店へ。

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ガイドブックに載っていた超記レストランへ。ここはガイドブックに載っているだけあって英語メニューがあります。メニューを見てみると洋風メニューはあるし、タイ料理もあるし、とにかくここへ行けば何でも食べられそう。

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お粥(カオトムではなくジョーク)を食べました。揚げパン付きで32バーツ(90円ぐらい)。

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ジョークの中身はひき肉・臓物・卵入り。味はもともと薄めなのでナムプラーなどで味付けして食べました。ジョークは良く煮込まれていてトロトロでしたが味はあっさりめ。卵をつぶすとますます薄まってしまいましたが・・・。美味しい方だと思います。臓物がなかなかいい味出してました。

ここのお店は中国茶の温かいのを出してきてくれます。タイへ着てから砂糖入りのお茶で何度もだまされた私にはこのお茶が美味しかった。

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↑緑茶だ!って思って買ったら甘かった!「本物の味」って書いてあってだまされたお茶。

ちなみに私がいつも飲んでいる茶裏王はセブンイレブンに売ってなかった!そこで無糖のお茶を探して見つけたのはこの2種類。でも味は・・・。

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ま・・・そんなこんなで朝食を食べ終えたらまだ時間があったのでちょっと散歩。

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朝の通勤通学の時間帯でソンテウがいっぱい走っていました。

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川の横の市場ものぞいてみました。

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海のないイサーンですが川魚とかシーフードも豊富です。

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市場の前ではサムローが待機。ウボンのサムローは他の観光地と違ってしつこくつきまとって勧誘とかしません。地元の人が使っているみたいです。

この日はカンボジア側のカオ・プラ・ウィハーン遺跡に行きました。旅日記も見てね☆
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2005.10.23 (Sun)

空芯菜炒めとビール

さてこの日の最後の〆はホテルに帰る途中にあった食堂で空芯菜炒めを食べることにしました。

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お店の前には食材がずらりと並んでいます。一番手前の黒い塊はカニでウゴウゴと元気に動き回っていました。

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ウボンは夜になると結構涼しくてお店の軒先に並ぶテーブルに着きます。

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まずはシンハーを1杯。タイに来て2日目の夜に初めてシンハーを飲みました。いつもならタイに着いたら真っ先に飲むのにね。まずはそのまま1杯。日本のビールに慣れた体には濃くていい感じにガツンときます。2杯目は氷を入れて。

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一応テーブルの横にメニューらしきものを発見したので見てみた。・・・でもタイ語で全然わからなかった(笑)最初から食べるつもりだった空芯菜を注文。注文のときに辛くしてもらうように言ってみる。

空芯菜の炒め物(パックブーンファイデーン)は家でもよく作るのですが、空芯菜が日本のものとタイのものでは違うように思います。日本のは繊維っぽくて茎が固い。タイのものは茎が柔らかくてシャキっとした食感。そして苦味も少ない。

ここのお店のはかなりニンニクが効いていまして美味しかったです。最初は辛くなってないね〜。なんて余裕で食べてましたが最後のほうはいい感じに辛くて美味しかったです。すごく生臭いと言いますか、この生臭さがタイ料理の本来の旨味でこれが嫌って言う人も多いのですが、この臭みがなんともビールに合って美味しいのです。ああウマ〜!!

他にごはんを2つ頼んで100バーツ。(280円ぐらいかな)今日はいろいろ食べたなぁなんて言いながらホテルへ戻りました。明日は朝から遺跡へ行く予定なので早めに寝ました。

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2005.10.22 (Sat)

魅惑の焼き鳥屋台(タイ、ウボン・ラチャターニ)

バンコクでもガイヤーン(焼き鳥)は食べられるけどやぱりもともとイサーン(東北地方)の料理と言うだけあってウボンではガイヤーンの店が圧倒的に多い。お店の種類もさまざまで食堂の軒先で焼いていたり、ナイトマーケットで焼いた作り置きの物が売られていたり。今回はもうもうと煙を上げて地元民の客が絶えないガイヤーンの屋台へ。やっぱり焼き立てで回転のいいお店が安全でもあります。(昔チェンマイで食べたガイヤーンで病院に入院しましたのでね・・・)

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屋台街はこんな感じです。道端にいっぱい出ています。ちょうど日本のお祭りみたいな感じ。これが毎日出ていて活気があるんだからすごいよね。外国人はいません。私たち以外はすべて地元民。ここの人たちは外人観光客慣れしていないので日本語を話すと驚きの目で見られます(笑)

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さてさてこの写真はガイヤーンを炭火で焼いているところです。画像がかなり粗くなっています。なんせすごい煙ですから!!もうこれを見てしまうと我慢できません。早速お店の人に食べたいものを指さして屋台の横のテーブルに着きます。

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しばらくして食べやすい大きさに切ったガイヤーン、サテ、ビアレオ(シンハーがなかった)を。ビールは氷入り。氷を入れないとすぐにぬるくなっちゃうからね。ビアレオはすごく飲みやすいです。今日はいろいろいっぱい食べたかったのでイサーン料理の王道ソムタムとカオニャオは食べず。(明日遺跡へ行くので今日はお腹を壊すわけにはいかない!)

このサテ(串に刺さっている焼き鳥)が鶏肉がめっちゃジューシーで美味しかった!カオニャオ(もち米)と一緒に食べることを想定して味はちょっと濃い目。これがまたビールと合うんです!!
そして次はガイヤーンを。これは骨付きのお肉なので骨の周りのお肉がたまりません。でも結構骨のところが多くて身は少ない。残った骨は屋台の周りをうろつくやたら毛並みのいい犬(毎日美味しいガイヤーンを食べてるからだろう)にあげた。

これだけ食べて55バーツ(150円ぐらい)。めっちゃ安いです。バンコクだとビールを飲んだだけで80バーツとかしますからね。でももしかしたら安すぎるのでビール代は入っていないかも(近くの店から出前してもらった)。

ここのお店では英語は通じません。タイ語オンリーです。一応タイ語が少しいける旦那とタイ語を必死で勉強して行った私ですが・・・。最低数字と簡単なフレーズは覚えていかないとキツイかも。私たちはなんとか乗り切りましたけど。

その後はまだ時間も早かったのでナイトマーケットを散策。食べ物屋台と日用品、服などいろいろありました。

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写真には小さく写っていますがこれはフルーツの屋台。真ん中に写っているのがドラゴンフルーツなんですがこれがめちゃめちゃ大きい。バンコクで見かけるのよりもかなり大きい。

他にもやっぱりイサーンと言うだけあって虫の屋台があったり・・・。なんか見るもの全てが面白くて大興奮な私なのでした。

*ここでは食べたものだけを記録しています。旅日記も良かったら見に来てくださいね☆

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