2008.04.04 (Fri)
ラオスとタイの国境
定刻どおりバスはパクセを出発。

パクセの街をでるのはこのメコン川に架かる橋。橋には日本の国旗マークが。LAO−NIPPON BRIDGEと書いてあります。

昨日はあんなに激しい滝を見たのにここのメコン川は穏やかです。不思議。
30分ほど走って9時に国境に到着です。

ラオスのイミグレーション。

地元の人は国境を自由に行き来できるみたいです。

残りのキープは飲み物を買ったりして使い切りました。

タイのイミグレーション。あらかじめ入国カードを出国するときにもらって記入済みだったのであっけないぐらい簡単にタイに再入国できました。

タイ側はこんな感じです。お店がたくさんと駐車場がいっぱい。そう言えばタイのお友達はラオスへ行くときに国境に車を止めるって言っていました。ここのことかも。
行きは結構国境越えに時間がかかりましたが、帰りは早かったです。ウボンには11時ごろ着きました。この国際バスかなり便利です。安いし早いです。
次のページへ

パクセの街をでるのはこのメコン川に架かる橋。橋には日本の国旗マークが。LAO−NIPPON BRIDGEと書いてあります。

昨日はあんなに激しい滝を見たのにここのメコン川は穏やかです。不思議。
30分ほど走って9時に国境に到着です。

ラオスのイミグレーション。

地元の人は国境を自由に行き来できるみたいです。

残りのキープは飲み物を買ったりして使い切りました。

タイのイミグレーション。あらかじめ入国カードを出国するときにもらって記入済みだったのであっけないぐらい簡単にタイに再入国できました。

タイ側はこんな感じです。お店がたくさんと駐車場がいっぱい。そう言えばタイのお友達はラオスへ行くときに国境に車を止めるって言っていました。ここのことかも。
行きは結構国境越えに時間がかかりましたが、帰りは早かったです。ウボンには11時ごろ着きました。この国際バスかなり便利です。安いし早いです。
次のページへ
2008.04.03 (Thu)
パクセ(ラオス)からウボンラチャターニ(タイ)への国際バス
ホテルを7時45分頃チェックアウト。ホテルの前にはトゥクトゥクの客引きがいるのですが旅行者にはかなりふっかけてくるので無視して・・・。ちょっと国道を50メートルぐらい歩いて流しのトゥクトゥクを拾いました。

これが私たちが乗ってきたトゥクトゥク。バイクに荷台がついている感じです。二人で乗るとちょっと狭いけど景色が近いので楽しいです。厳密にはこの乗り物なんて呼ぶのでしょうか?

トゥクトゥクの車窓から。前にトラックが来ると排気ガスが・・・。

タラートラクソーン横のバスターミナルに到着です。

チケット売り場で8:30発ウボンラチャターニ行きのチケットを買いました。200バーツです。

時刻表です。(2008年1月のものです。参考までに)

ウボン行きのバスです。一見行きのバスと同じに見えますがラオスの車両なので左ハンドルです。

チケットを買ったら発車まで時間があったので横の市場を散策。

市場の中でネコとバナナ。
さてさて8:30定刻どおりにバスは出発です。バスの出発20分前ぐらいからバスに乗せられます。チケットを持っている人が揃った時点で発車するかのような勢い。チケットを買っても油断できません(笑)
次のページへ

これが私たちが乗ってきたトゥクトゥク。バイクに荷台がついている感じです。二人で乗るとちょっと狭いけど景色が近いので楽しいです。厳密にはこの乗り物なんて呼ぶのでしょうか?

トゥクトゥクの車窓から。前にトラックが来ると排気ガスが・・・。

タラートラクソーン横のバスターミナルに到着です。

チケット売り場で8:30発ウボンラチャターニ行きのチケットを買いました。200バーツです。

時刻表です。(2008年1月のものです。参考までに)

ウボン行きのバスです。一見行きのバスと同じに見えますがラオスの車両なので左ハンドルです。

チケットを買ったら発車まで時間があったので横の市場を散策。

市場の中でネコとバナナ。
さてさて8:30定刻どおりにバスは出発です。バスの出発20分前ぐらいからバスに乗せられます。チケットを持っている人が揃った時点で発車するかのような勢い。チケットを買っても油断できません(笑)
次のページへ
2008.04.02 (Wed)
パクセの麺屋さん(ラオス)
2008.04.01 (Tue)
コーンパペンの滝(ラオス)
お昼ごはんを食べたら滝を見に行きます。もうすでにお昼を食べていたレストランにいるだけで滝の音が聞こえてきていました。

これが滝のチケットです。
1月は乾季に当たるので行くまでは水量がとても心配でした。一応旅行社で乾季でも滝に水はあるのか?と聞いてみると「ノープロブレム」と。なんか怪しい・・・。でもその不安は着いた途端打ち消されました。だって滝の音がすごかったんだもん。

まずはコーンパペンの滝のすぐ近くのゴツゴツした岩場を降りていきます。

川が見えてきました。

一番滝の近くによってしばし滝を見ます。写真だといまいち大きさが分からないと思いますが・・・。すごい迫力です。ゴウゴウ音を立てて流れていく水が迫力満点。私はラオス→タイ→カンボジア→ベトナムとあちこちでメコン川を見てきましたが、どこもゆるやかな流れでした。メコン川にもこんなに迫力ある場所があるんだなぁと感動しました。
動画にも撮ってみました。是非音を出して再生してみてください。ちょっとは臨場感が出ると思います。

川のあちこちでしぶきが上がります。

足場の悪い岩場から滝を一望できる展望台へ移動しました。展望台で物売りをしていた女の子。彼女のすぐ後ろが滝になっています。それにしてもラオスの子供ってかわいいです。

女の子から買ったお菓子。なんか黒糖みたいな感じです。疲れた身体には美味しかった。
展望台から見た滝の動画をもうひとつ。
滝を見たらパクセへ向けて帰ります。15時半ごろコーンパペンの滝を出発してパクセの宿に戻ったのは17時40分ごろ。今回の運転手はとても真面目に働くいい人でした。車をチャーターして正解でした。

宿の屋上から見た夕日です。

周りに高い建物が無いので景色がいいです。

宿の下はこんな感じです。車がほとんど通りません。のどかです。

夜は近くの食堂で。豚肉炒め(中華っぽい味でした)と麺を食べました。私はかなりお疲れだったのであまり記憶にありません(笑)
次のページへ

これが滝のチケットです。
1月は乾季に当たるので行くまでは水量がとても心配でした。一応旅行社で乾季でも滝に水はあるのか?と聞いてみると「ノープロブレム」と。なんか怪しい・・・。でもその不安は着いた途端打ち消されました。だって滝の音がすごかったんだもん。

まずはコーンパペンの滝のすぐ近くのゴツゴツした岩場を降りていきます。

川が見えてきました。

一番滝の近くによってしばし滝を見ます。写真だといまいち大きさが分からないと思いますが・・・。すごい迫力です。ゴウゴウ音を立てて流れていく水が迫力満点。私はラオス→タイ→カンボジア→ベトナムとあちこちでメコン川を見てきましたが、どこもゆるやかな流れでした。メコン川にもこんなに迫力ある場所があるんだなぁと感動しました。
動画にも撮ってみました。是非音を出して再生してみてください。ちょっとは臨場感が出ると思います。

川のあちこちでしぶきが上がります。

足場の悪い岩場から滝を一望できる展望台へ移動しました。展望台で物売りをしていた女の子。彼女のすぐ後ろが滝になっています。それにしてもラオスの子供ってかわいいです。

女の子から買ったお菓子。なんか黒糖みたいな感じです。疲れた身体には美味しかった。
展望台から見た滝の動画をもうひとつ。
滝を見たらパクセへ向けて帰ります。15時半ごろコーンパペンの滝を出発してパクセの宿に戻ったのは17時40分ごろ。今回の運転手はとても真面目に働くいい人でした。車をチャーターして正解でした。

宿の屋上から見た夕日です。

周りに高い建物が無いので景色がいいです。

宿の下はこんな感じです。車がほとんど通りません。のどかです。

夜は近くの食堂で。豚肉炒め(中華っぽい味でした)と麺を食べました。私はかなりお疲れだったのであまり記憶にありません(笑)
次のページへ
2008.03.30 (Sun)
コーンパペンの滝でランチ(ラオス)
ワットプーを見た後再びチャムパーサックの街を引き返してメコン川を渡ります。さすがに帰りは車から降りずにそのまま船に乗りました。メコン川を渡ったら次の目的地のシーパンドーンへ移動です。
13時半頃。コーンパペンの滝に到着しました。少し遅くなりましたがここでお昼ごはんを。滝の駐車場から滝へ行く途中にあるChansamay Restaurantへ。運転手がかなりいい人だったので彼の案内のままレストランへ入りました。ここで食べると彼もお昼を食べられるから・・・。

まずはビールで乾杯。暑い中遺跡の中を歩き回ったので格別に美味しかったです。
メニューは外国人向けに英語のものがあります。

空芯菜炒めです。これは東南アジアどこで食べてもハズレなしですね。

カオニャオ(もち米)が食べたかったのでガイヤーン(焼き鳥)を。

カオニャオ大好きです。

レストランにはネコがいました〜。ラオスってどこで食べてもごはんが美味しいです♪
次のページへ
13時半頃。コーンパペンの滝に到着しました。少し遅くなりましたがここでお昼ごはんを。滝の駐車場から滝へ行く途中にあるChansamay Restaurantへ。運転手がかなりいい人だったので彼の案内のままレストランへ入りました。ここで食べると彼もお昼を食べられるから・・・。

まずはビールで乾杯。暑い中遺跡の中を歩き回ったので格別に美味しかったです。
メニューは外国人向けに英語のものがあります。

空芯菜炒めです。これは東南アジアどこで食べてもハズレなしですね。

カオニャオ(もち米)が食べたかったのでガイヤーン(焼き鳥)を。

カオニャオ大好きです。

レストランにはネコがいました〜。ラオスってどこで食べてもごはんが美味しいです♪
次のページへ
2008.03.29 (Sat)
ワットプー5(ラオス)
本殿をじっくりと見たらあとは石を探すことに。


ヘビの石。

ワニの石。いけにえに使われたとか。確かに人が一人乗るちょうどいい大きさ。

ヘビとワニは向かい合っているので見つけやすいです。

ゾウの石。よぉぉ〜く見るとそうかも。

こんな石も。

本殿の横から下を見下ろすとこんな感じです。


遺跡の中はだいたいサクっと見れば1時間。私たちのようにじっくりゆっくり周ると2時間ちょっとで見ることができます。ここでボーっとするのもなかなかいいものですよ!
車に戻ると運転手は参道を歩く私たちの姿をちゃんと見ていたようでちゃんと車にエアコンを効かせて車のドアの前に立って待機していたんです。乾季と言えども日中の日差しは強烈!急勾配の山を昇り降りするとかなり暑くて体力が消耗するのでこの心遣いが嬉しかったです。
遺跡の中にはトイレがないです。入り口の遺跡展示ホールに寄ってくれたので展示品を見て、トイレも借りました。(トイレは1000キープ)
次のページへ


ヘビの石。

ワニの石。いけにえに使われたとか。確かに人が一人乗るちょうどいい大きさ。

ヘビとワニは向かい合っているので見つけやすいです。

ゾウの石。よぉぉ〜く見るとそうかも。

こんな石も。

本殿の横から下を見下ろすとこんな感じです。


遺跡の中はだいたいサクっと見れば1時間。私たちのようにじっくりゆっくり周ると2時間ちょっとで見ることができます。ここでボーっとするのもなかなかいいものですよ!
車に戻ると運転手は参道を歩く私たちの姿をちゃんと見ていたようでちゃんと車にエアコンを効かせて車のドアの前に立って待機していたんです。乾季と言えども日中の日差しは強烈!急勾配の山を昇り降りするとかなり暑くて体力が消耗するのでこの心遣いが嬉しかったです。
遺跡の中にはトイレがないです。入り口の遺跡展示ホールに寄ってくれたので展示品を見て、トイレも借りました。(トイレは1000キープ)
次のページへ
2008.03.28 (Fri)
ワットプー4(ラオス)

ワットプーは山のお寺という意味があるんだそうですが、その名の通り山にひっそりとたたずむお寺でした。もともとはヒンドゥー寺院として建てられたそうですが、中には仏像があって今は仏教寺院となっているようです。

本殿内部には仏像が。タイから来た観光客が熱心にお祈りをしていました。

特筆すべきはやっぱりカービング。美しく鮮明に残っています。

デバター像。

東洋のモナリザと呼ばれているカンボジアのバンテアイスレイのものよりも近くに見られます。本当に美しいですね。
次のページへ
2008.03.26 (Wed)
ワットプー3(ラオス)

ナンディン宮殿は修復中でした。

今にも崩れそうな急勾配の階段。さすがに立ち入り禁止になっていたので迂回していきます。

ここで後ろを振り返るとこんな感じです。

次の階段は歩いて上がれます。

最後に急な階段を上ると(下を見てはいけない!)いよいよ本殿に到着です。
次のページへ
2008.03.25 (Tue)
ワットプー2(ラオス)

写真は北宮殿(・・・だったと思います)。

アンコールワットへ行ったときと同じ感想ですけど、昔の時代にタイムトリップしたかのような錯覚に陥ります。石の崩れ方も趣があっていいですね。

カービング(彫刻)もこんなに綺麗に残っています。

誰かがプルメリアの花を乗せたみたい。かわいい。お花も甘くていい香り。

青い空にプルメリアの木が映えます。
次のページへ
2008.03.24 (Mon)
ワットプー1(ラオス)
入り口で運転手と別れてワットプーの中へ。世界遺産だから結構人気あるのかな?と思いきやほとんど人がいません。

参道にはリンガ(男性器をかたどっている)が並びます。

水がたまっているところはバライというそうです。

静かです。観光客は少なく、物売りもいない・・・。

足元の石畳。

南宮殿が見えてきました〜。
次のページへ

参道にはリンガ(男性器をかたどっている)が並びます。

水がたまっているところはバライというそうです。

静かです。観光客は少なく、物売りもいない・・・。

足元の石畳。

南宮殿が見えてきました〜。
次のページへ










