2009.02.20 (Fri)
ミラノで最後の晩餐を見る(イタリア・ミラノ)
パルマのホテルを朝の5時前チェックアウトして駅へ。最悪なことにこの日の天候は雨。しかも結構強い雨。駅へ行くと当然のように前日に予約しておいた列車はディレイ。ミラノに7時半には着きたかったので一瞬焦りました。たまたま1本前の列車がホームに入ってきたのでとりあえず乗りました。そこからはすっかり疲れて眠ってしまいました。気がつくともうミラノの街に入っていました。

7時過ぎ。予定よりも早くミラノに着けました。良かった〜。

世界遺産になっている最後の晩餐はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあります。予約制になっています。私はhttp://www.cenacolovinciano.org/sito/home.html←こちらのページから予約をしました。2008年4月、朝8時15分からの予約が取れました。一人8ユーロ。(今は変わっているかもしれないので最新の情報に気をつけてくださいね)クレジットカードで払いました。朝早かったのでミラノに泊まりたかったのですが、見本市のため私たちが泊まれるような宿の空きがありませんでした。

教会まで行けば人だかりができているので入り口はすぐにわかりました。人が並んでいましたが、予約してあるので一番に並ばなくても大丈夫です。日本人がよく来るみたいなので職員もカタコト日本語で対応してくれます。日本語のオーディオガイドを貸りて中へ。見学は15分。あっという間に時間が過ぎていきました。朝から移動で大変だったけど行って良かったな。

トラムでミラノの中心部へ。4月ですが、雨が降っていたのでめっちゃ寒かった!!

とりあえずはドゥオーモやガレリアなどを観光。・・・とそこで不運にもカメラのメモリーがいっぱいになってしまいました。
ラ・リナシェンテというイタリアのデパートは面白かった!最上階はデパ地下っぽくなっていて、そこのワインバーでのんびり過ごしました。日本人スタッフがいたので久しぶりに日本語で会話。とても素敵な方でした。
この後トラムで中央駅まで戻り、預けた荷物を受け取ってから空港バスでマルペンサ空港へ。
次の目的地はスペイン・バルセロナ。
イタリア編これで終わります。
次はスペイン編に続きます。
2009.02.18 (Wed)
パルマの美味しい夜(イタリア・パルマ)

フェラーリ博物館を見た後、再びバスでモデナまで戻り、そこから電車で30分ほどで次の目的地パルマに着きました。
何故パルマになったのかちょっと説明してもいいですか?
実はこの次の日にどうしてもミラノへ朝一番に行かなくてはならない用事がありました。ところがちょうどミラノの見本市と重なってホテルもB&Bも全て問い合わせてみたけど空きがありませんでした。残っているのは1泊500ユーロもするホテル。これはさすがに無理。(当時はユーロが170円でした)
苦肉の策でミラノ近郊に泊まろうと考えました。いろいろ考えて、パルマに宿をとればマラネロのフェラーリを見に行くことが出来るし、パルマの生ハムも食べられる!と。

泊まったのはAstoria Executive Hotelです。ここはこのホテルのHPからネットで予約を入れておきました。このホテルのいいところは駅前。徒歩2分。部屋は若干古めですが清潔。というか、滞在時間がたったの10時間・・・でした(笑)その理由は次の機会に。
ホテルを出るとすっかり夕暮れ。夕食へ行くことに。

ちょうど8時ごろ。雰囲気が素敵なリストランテがあったので入りました。La Filomaっていう名前だったと思います。

この日はイタリア最後の夜だったので赤ワインを開けました。
ここからはかなりワインがかなり効いたので記憶があまりありません・・・。

お料理が出てくるまでちょっと時間がかかったのでチーズの揚げたのをおつまみに持ってきてくれました。チーズがとろけます。

パルマの生ハムです。やっぱり美味しかったです。

パンが大盛り。このパンがまた美味しかったのですよ。こんなに最初からパン食べたらお腹膨れるやん・・・って思いながらも止まらない。

メニューにはHome Made Pastaと書いてあったのでミートパスタのつもりでしたが、実際は手打ちパスタの肉詰めスープ(正式にはなんていうんでしょうねぇ)でした。これがめっちゃ美味しかったです。

うさぎのもも肉のロースト。これも美味しかった。
美味しかった美味しかったですみません。記憶が・・・。

最後はデザートまで注文していたようです。
2時間ほどかけてゆっくりといただきました。出来ることならもう少しパルマにいたい。
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