2004.11.19 (Fri)
モルディブ2日目

朝7時に起きてレストランへ。レストランに入るとうちの旦那はウェイターに「ニーハオ」って言われた(笑)中国人顔?
朝食はビュッフェスタイル。卵料理はオーダーして目の前で作ってくれる。今日はスクランブルエッグにした。ソーセージ・マッシュポテト・パン・パンケーキ・シリアル・フルーツ・ヨーグルト等。味はまぁまぁかな。これで10日間頑張らなくては。

8時45分ダイビングショップへ。ダイビングショップは混んでいて忙しそう。モルディブ人のサミーが対応してくれた。この人片言の日本語ができる。
書類を記入している間にアドバンスのカードとログブックをチラッと見ていた。
機材を合わせる。今回はウェットスーツ(5ミリ)を持参したけどレンタルすることに。そのほかシュノーケル3点セット、ダイブコンピュータだけ持ってきた。他は借りることに。
ビーチでチェックダイブをするものだと思っていた私は「ボートに乗ってね」と言われてちょっとビックリした。うう!もうボートで潜るの?そうか、ボートで出てチェックするんだなと思ってドーニへ。

ドーニに乗ると機材のセッティングはドーニのスタッフが手伝ってくれる(・・・と言うか、やってくれます)うーんさすがリゾートだ。

ドーニが出てからしばらくしてオランダ人インストラクターヨハンがブリーフィングを始めた。英語でのブリーフィングだったけどボードを見せながらゆっくり話してくれたのでよく分かった。どうやら流れのあるところでドリフトダイビングをするらしい。しかもディープ(30メートル)。
ここまできたら腹もくくってというか、開き直って楽しもうって思った。ヴィリヴァルのボートは日本人は私達だけ。今日はsteege reef。ボートで40分。酔い止めを飲んでいかなかったけど揺れも少なく大丈夫だった。
着いたら速攻タンクを背負って海の中へ。水面に集合したら潜行開始。耳抜きが少々辛かったが何とかなった。
水底は流れがちょっとキツかったけど、意外と身体は動いた。
タンクの圧が50barになったらバディ単位で安全停止の後上がります。フロート(目印)を上げて水面で待っているとドーニが来て拾ってくれる。
結局チェックダイブはなかった。だいたい1回潜ってみると流れはつかめた。モルディブはガイドはいるものの基本的にはバディ単位で動くんだなって思った。面白かった!
1回目のダイビングから面白いって思えたのは初めて。
ガイドの人もいい人だぁ。
ボートではみんなまったりしていて楽しい。
ヴィリヴァルに戻ってログ付け。ヨハンにサインをお願いすると「ヨハン」とカタカナで書いてくれた(笑)
この人優しくて親切で頼れる。今回のダイビングは楽しくなりそうだ。

昼ごはんもレストランでビュッフェ。
カレー2種、スープ、ラムチョップの煮込みなど。全体的に味付けが濃いが美味しい。
ビールも良く冷えていておいしい。 昼からはバルコニーのイスをビーチに出して読書。私はハンモックで昼寝。
No.10の部屋は当たりだった。
部屋からは海が見える。部屋の前のビーチにはハンモックがかかっていて、ハンモックの向こうには高級リゾートココアアイランドのドーニ型水上コテージを見ることができる。
シュノーケルをする際のパッセージ(珊瑚の切れ目)も部屋の近くにある。そのパッセージから出て夕方シュノーケリングをした。ドロップオフが近く魚も多い。
夕方またバーへ行きビールを飲みながら本を読んでゆっくりする。
7時半頃夕食へ。
夕食は朝食時にセットメニューを選択する形になっている。
こんばんはミネストローネスープとチキンカレーにした。朝から思ったけどだいたい味がどれも似たような感じでもうすでに飽きてきている。カレーは美味しいけど。
今日は濃い一日だった。早めに寝ることにした。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


