2008.01.21 (Mon)
ペルー旅日記 アレキパからプーノ経由クスコへ

ブレックファーストのセットメニューを。
宿を9時前にチェックアウト。タクシーでバスターミナルへ。オルメーニョ社のプーノ経由のクスコ行きバスのチケットを買いました。
10時すぎアレキパを出発。

アレキパ周辺の車窓からの景色です。畑がありました。

お昼過ぎにスナックが出ました。メキシコでも見たけど、BIMBO(ビンボー)のチョコスナック。確かサッカーのユニフォームでBIMBOって見たことあるけど・・・。

途中湖と雪山が見えました。アレキパは標高2300メートルでしたが、だんだん標高が上がってきています。それとともにだんだん身体がしんどくなってきて頭痛がしてきました。

フリアカの景色です。プーノには空港がないのでプーノに飛行機で行く場合はこのフリアカに着くことになりますね。

16時ごろプーノに到着。奥に見えているのがチチカカ湖です。海のようですね。でもでもここは標高3800メートル。富士山の山頂よりも高い場所にあります。
もちろんプーノに着いたあたりではもう私は死んでいました。息を吸っても吸っても苦しい。バスの席は2階なので1階のトイレに行きたいんだけど、身体が鉛のようでちょっとした動きも億劫になります。

プーノでお弁当が積まれます。バスガイドのお姉さんに渡されたものの・・・。もう胃腸が完全に動いていません。
ここからはほとんど記憶がありません。眠っていても息苦しくて目が覚める、手足のむくみがすごい・・・。せっかくバスで高度を徐々に慣らしていこうと目論んでいましたが、私はダメでした。
ここからは高山病との戦いになるわけです。高山病は絶対になるわけではありません。実際クスコで日本人の初老の集団を見たけど、彼らは元気でしたから。
クスコには23時に到着。息も絶え絶え・・・。なんとか宿までたどり着かないと・・・。
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