2008.02.13 (Wed)
ボリビア&ペルー旅日記 ラパスからイカまで23時間のバスの旅
高山病で体調が優れないので低地へ戻ることにしました。ラパスからペルーのリマまで飛行機で戻ろうかなぁ・・・と旅行社で値段を聞いてみると265ドルと言われたので却下。やはりバスで行くことにしました。

写真はサガルナガホテルの朝ごはん。パンがなかなか美味しかったです。コカ茶もすっかり味に慣れて毎日飲んでいました。ラパスは坂が多いのでどこへ行くのもこのバスに乗りました。言葉は通じなくともなんとかなるものです。

朝食を食べ終わったらサガルナガ通りの坂を上って朝のマーケットを見に行きました。

観光客の姿はほとんどなく、すごく活気がありました。日本みたいにスーパーマーケットはないのかもしれませんね。

新鮮な魚も並びます。歩いて見ているだけでとても面白かったです。

お昼ごはんは昨日の夜に大行列で入れなかったハンバーガーショップへ。お昼より少し早い時間だったので行列無くすぐに入れました。入り口で店員さんが手際よくハンバーガーのお肉を焼いています。とても美味しかったですよ。

その後は再びサンフランシスコ広場へ戻りました。ここにもマーケットがあるので見て周ることにしました。

マーケットの中の一角に食堂街がありました。その中のスープが美味しそうだったので食べてみました。結構お店が賑わっているだけあって美味しかったです。
まだ名残惜しい感じはしますが、バスの時間があるので宿をチェックアウト。ラパスの国際バスターミナルへ行きました。バスのチケットは一応昨日のうちにバスターミナルへ行って買っておいたので時間前に行くだけです。
今回のバスもオルメーニョ社です。ボリビアのラパスからペルーのリマまで行きます。国境の越え方などはぺルーからボリビアに来たときと全く同じでした。
バスはラパスを15時に出発。今回はかなり乗車時間が長いのでしんどいかな?と心配していましたが、ロイヤルクラスの広い座席なので全然大丈夫でした。

ラパスの街はすり鉢状になっているのでバスが動き始めて坂を上り始めるとあっという間に街が眼下に広がります。飛行機からの写真みたいですけど、バスの車窓からの景色です。少し走ると雪山も見えてきました。

ラパスよりもさらに標高が上がっているのでやっぱり身体はだるいまま。でも雪山の景色に癒されました。

もう少し走るとチチカカ湖が見えてきます。何度見ても飽きない景色です。これが富士山よりも高い場所にある湖だとは写真を見るだけではなかなか信じ難いですよね。海みたいです。
その後の記憶はほとんどありません。やっぱり高山病にまたしてもやられました。ところがアレキパあたりの2000メートル地帯に降りてくると急に身体が軽くなって元気になります。不思議です。
あまり記憶にないのですが、翌朝ナスカを過ぎたあたりで朝ごはんの休憩でした。そこまでにも何回か休憩はあったようですが、もはやバスを降りる元気さえなかったのです。(バスにトイレはついてますし・・・)
イカに着いたのはラパスから23時間後の翌日の14時。イカとはナスカとリマの間にある砂漠の中の街です。ちょうどナスカへ行く途中のバスの車窓から見た街の様子が面白そうだったのでずっと降りてみたいと思っていた街でした。
バスを降りてまずは宿探し。イカでは滞在中に外国人の姿はほとんど見かけませんでした。ナスカのフライトで日帰りする人が多いみたいです。なので何軒か周ったけど、なかなか日本人の私が納得するようなホットシャワーの出るところがないのです。しかも英語はほとんど通じなかったし・・・。

そんな中恐らく中国人がやっていると思われる小奇麗な宿を見つけました。Sol&Lunaホテル。太陽と月。部屋を見せてもらったら綺麗だったので決めました。
さすがに高地から降りてきたのでバスの疲れはほとんど感じませんでした。
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写真はサガルナガホテルの朝ごはん。パンがなかなか美味しかったです。コカ茶もすっかり味に慣れて毎日飲んでいました。ラパスは坂が多いのでどこへ行くのもこのバスに乗りました。言葉は通じなくともなんとかなるものです。

朝食を食べ終わったらサガルナガ通りの坂を上って朝のマーケットを見に行きました。

観光客の姿はほとんどなく、すごく活気がありました。日本みたいにスーパーマーケットはないのかもしれませんね。

新鮮な魚も並びます。歩いて見ているだけでとても面白かったです。

お昼ごはんは昨日の夜に大行列で入れなかったハンバーガーショップへ。お昼より少し早い時間だったので行列無くすぐに入れました。入り口で店員さんが手際よくハンバーガーのお肉を焼いています。とても美味しかったですよ。

その後は再びサンフランシスコ広場へ戻りました。ここにもマーケットがあるので見て周ることにしました。

マーケットの中の一角に食堂街がありました。その中のスープが美味しそうだったので食べてみました。結構お店が賑わっているだけあって美味しかったです。
まだ名残惜しい感じはしますが、バスの時間があるので宿をチェックアウト。ラパスの国際バスターミナルへ行きました。バスのチケットは一応昨日のうちにバスターミナルへ行って買っておいたので時間前に行くだけです。
今回のバスもオルメーニョ社です。ボリビアのラパスからペルーのリマまで行きます。国境の越え方などはぺルーからボリビアに来たときと全く同じでした。
バスはラパスを15時に出発。今回はかなり乗車時間が長いのでしんどいかな?と心配していましたが、ロイヤルクラスの広い座席なので全然大丈夫でした。

ラパスの街はすり鉢状になっているのでバスが動き始めて坂を上り始めるとあっという間に街が眼下に広がります。飛行機からの写真みたいですけど、バスの車窓からの景色です。少し走ると雪山も見えてきました。

ラパスよりもさらに標高が上がっているのでやっぱり身体はだるいまま。でも雪山の景色に癒されました。

もう少し走るとチチカカ湖が見えてきます。何度見ても飽きない景色です。これが富士山よりも高い場所にある湖だとは写真を見るだけではなかなか信じ難いですよね。海みたいです。
その後の記憶はほとんどありません。やっぱり高山病にまたしてもやられました。ところがアレキパあたりの2000メートル地帯に降りてくると急に身体が軽くなって元気になります。不思議です。
あまり記憶にないのですが、翌朝ナスカを過ぎたあたりで朝ごはんの休憩でした。そこまでにも何回か休憩はあったようですが、もはやバスを降りる元気さえなかったのです。(バスにトイレはついてますし・・・)
イカに着いたのはラパスから23時間後の翌日の14時。イカとはナスカとリマの間にある砂漠の中の街です。ちょうどナスカへ行く途中のバスの車窓から見た街の様子が面白そうだったのでずっと降りてみたいと思っていた街でした。
バスを降りてまずは宿探し。イカでは滞在中に外国人の姿はほとんど見かけませんでした。ナスカのフライトで日帰りする人が多いみたいです。なので何軒か周ったけど、なかなか日本人の私が納得するようなホットシャワーの出るところがないのです。しかも英語はほとんど通じなかったし・・・。

そんな中恐らく中国人がやっていると思われる小奇麗な宿を見つけました。Sol&Lunaホテル。太陽と月。部屋を見せてもらったら綺麗だったので決めました。
さすがに高地から降りてきたのでバスの疲れはほとんど感じませんでした。
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