2008.02.29 (Fri)
オーベルジュ エスポワールのディナー(長野・蓼科)
荷物を置いたら早速ドライブに出かけました。2月になると日がだんだん長くなってきますね。白樺湖へ行くことにしました。

白樺湖です。なんかただの雪景色・・・に見えますが湖が凍った上に雪が積もっています。アヒルのボートも端に寄せられていますね。

スキー場が見えました。雪はサラサラのパウダースノーでした。
夕方宿に戻ると7時から夕食です。同じ建物の中に泊まっているのでコートを羽織ることなくレストランまで行けます。これがやっぱりオーベルジュの醍醐味ですね。エスポワールさんを選んだのは長野の地元産の食材をいただけること(これは他の場所では有り得ない事ですね)、信州産のジビエ料理(山の狩猟料理)をいただけること、長野産のワインを飲めることが決め手となりました。
1泊朝食付きで2名1室の場合1人13000円。夕食は別になります。電話で直接予約を入れました。予約のときにいろいろ聞いてみると、コース料理もあるそうなんですが、私たちはあまりたくさん食べられるほうではないのでアラカルトを頼むことにしました。もし何か食べたい食材がある場合は電話で予約を入れておいたほうが確実そうです。

1階のレストランはこんな感じです。とても山の中とは思えません。私たちはサンルームのようになっているテラスで食事をいただきました。

まずはスパークリングワインで乾杯を。楽しみにしていた自家製パンと豚肉のパテです。

アミューズ2種です。左のムースは白にんじんだそうです。初めて食べました。

燻製の盛り合わせです。庭に燻製小屋があるんですよ。ほたて、サーモン、生ハム、鴨、若鶏が乗っていて二人で食べても結構ボリュームあります。香ばしい燻製の香りがたまりません!どれも最高に美味しいのですが、個人的には若鶏が味が濃くてとてもジューシーで良かったです。

私はメインを青首鴨(コルベール)のロティにしました。お肉をひと口食べてあまりの美味しさにビックリ。写真ではちょっと分かりにくいですが、結構お肉は中が赤い感じなのですが、全然血生臭くないのです。柔らかいけど食感はしっかり、噛むごとに美味しい肉汁がじゅわ〜っときます。こんなに美味しい鴨初めて食べました!!

こちらは仔いのしし(マルカッサン)背肉のロティです。いのししは兵庫に住む私たちには結構おなじみの食材ですが、仔いのししなのであの独特の臭みが全然なくて驚きました。そしてこの付け合せのきのこたちの美味しいこと!トリェフもたくさん入っていて香りがすごく良かったです。ジビエって味だけでなく香りも楽しめるものだったのですね。
フィンガボールを持ってきてくださったので骨までしゃぶっちゃいました。この骨の周りのお肉も美味しいのですよ。ソースもとっても美味しかったのでパンにつけていただきました。
二人なので(あまりワインは強くないので)ワインはボトルで頼まずグラスで頼んでいたのですが、その中で信州産のワインがとても美味しかったのです。塩尻のサントリーのワイナリーで作られたメルロー2004だそうです。独特の土っぽい香りが信州ジビエと相性バッチリでした。他にもフランス産のワインを飲んでいたのですが、それがかすんでしまうぐらい美味しかったです。

かなりお腹いっぱいで苦しかったのですが、ショーケースの中のケーキが美味しそうだったのでいただくことに。ガトーショコラとりんごタルトです。
ゆっくりと2時間ほどかけていただきました。このお料理は信州までわざわざ出かけていって食べる価値があります。ほろ酔い気分でそのまま2階に上がれば後は寝るだけ。帰る心配、車の心配をしなくていいのがいいですね〜。他の食材も試してみたい、違う季節にも美味しいものあるんだろうなぁ〜とわくわくします。これはまた行かなければ!
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レストラン&ホテル フランス料理 エスポワール

白樺湖です。なんかただの雪景色・・・に見えますが湖が凍った上に雪が積もっています。アヒルのボートも端に寄せられていますね。

スキー場が見えました。雪はサラサラのパウダースノーでした。
夕方宿に戻ると7時から夕食です。同じ建物の中に泊まっているのでコートを羽織ることなくレストランまで行けます。これがやっぱりオーベルジュの醍醐味ですね。エスポワールさんを選んだのは長野の地元産の食材をいただけること(これは他の場所では有り得ない事ですね)、信州産のジビエ料理(山の狩猟料理)をいただけること、長野産のワインを飲めることが決め手となりました。
1泊朝食付きで2名1室の場合1人13000円。夕食は別になります。電話で直接予約を入れました。予約のときにいろいろ聞いてみると、コース料理もあるそうなんですが、私たちはあまりたくさん食べられるほうではないのでアラカルトを頼むことにしました。もし何か食べたい食材がある場合は電話で予約を入れておいたほうが確実そうです。

1階のレストランはこんな感じです。とても山の中とは思えません。私たちはサンルームのようになっているテラスで食事をいただきました。

まずはスパークリングワインで乾杯を。楽しみにしていた自家製パンと豚肉のパテです。

アミューズ2種です。左のムースは白にんじんだそうです。初めて食べました。

燻製の盛り合わせです。庭に燻製小屋があるんですよ。ほたて、サーモン、生ハム、鴨、若鶏が乗っていて二人で食べても結構ボリュームあります。香ばしい燻製の香りがたまりません!どれも最高に美味しいのですが、個人的には若鶏が味が濃くてとてもジューシーで良かったです。

私はメインを青首鴨(コルベール)のロティにしました。お肉をひと口食べてあまりの美味しさにビックリ。写真ではちょっと分かりにくいですが、結構お肉は中が赤い感じなのですが、全然血生臭くないのです。柔らかいけど食感はしっかり、噛むごとに美味しい肉汁がじゅわ〜っときます。こんなに美味しい鴨初めて食べました!!

こちらは仔いのしし(マルカッサン)背肉のロティです。いのししは兵庫に住む私たちには結構おなじみの食材ですが、仔いのししなのであの独特の臭みが全然なくて驚きました。そしてこの付け合せのきのこたちの美味しいこと!トリェフもたくさん入っていて香りがすごく良かったです。ジビエって味だけでなく香りも楽しめるものだったのですね。
フィンガボールを持ってきてくださったので骨までしゃぶっちゃいました。この骨の周りのお肉も美味しいのですよ。ソースもとっても美味しかったのでパンにつけていただきました。
二人なので(あまりワインは強くないので)ワインはボトルで頼まずグラスで頼んでいたのですが、その中で信州産のワインがとても美味しかったのです。塩尻のサントリーのワイナリーで作られたメルロー2004だそうです。独特の土っぽい香りが信州ジビエと相性バッチリでした。他にもフランス産のワインを飲んでいたのですが、それがかすんでしまうぐらい美味しかったです。

かなりお腹いっぱいで苦しかったのですが、ショーケースの中のケーキが美味しそうだったのでいただくことに。ガトーショコラとりんごタルトです。
ゆっくりと2時間ほどかけていただきました。このお料理は信州までわざわざ出かけていって食べる価値があります。ほろ酔い気分でそのまま2階に上がれば後は寝るだけ。帰る心配、車の心配をしなくていいのがいいですね〜。他の食材も試してみたい、違う季節にも美味しいものあるんだろうなぁ〜とわくわくします。これはまた行かなければ!
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