[PR] PHP みゅう雑記in神戸 メコン川横の屋台(ラオス・パクセ)

2008.03.20 (Thu)

メコン川横の屋台(ラオス・パクセ)

夜ごはんはメコン川までゆっくり歩いて川沿いに並ぶ屋台へ入ることにしました。


こんな感じで川沿いに炭焼きの屋台が並んでいます。


これはティラピアの塩焼き。タイではプラーニンと呼ばれているようです。40年前に日本の皇室が伝えた淡水魚なんだとか。そんなステキなエピソードのある魚。


焼き鳥っぽいものが並ぶけれど・・・。よく分かりません。だってほとんど明かりが無くて闇鍋状態だったのだもの(笑)

とりあえずはビアラオ(ビール)を注文してラオス語は良く分からないので指差し注文。タイのソムタムは唯一ラオス語でタムマークフンと言う事を憶えていたのでそれともち米(カオニャオで通じた)も。


真っ暗な中でフラッシュをたいて撮ったらこんなヘンテコ写真に・・・(笑)豚肉の串とかソーセージの焼いたのとか、プラーニン(白身魚)も。何故かテーブル上に大量の野菜と生春巻きの皮が出てきます。


お店のお姉さんにどうやって食べるの?って聞いてみると、まずは生春巻きを水に浸して戻してから野菜や香草類と白身魚とかの具を巻いて横にあるソース(激辛!)につけて食べるそうです。お手本を見せてもらってから自分であれこれ巻いて食べてみると美味しかった〜。結構イサーン料理で辛いのは慣れているほうだったけどラオスも結構辛いですよ。写真左側がタムマークフン(青パパイヤのサラダ・・・というよりは漬物っぽいの)。これがまた辛い。でもタイのソムタムとは青パパイヤの切り方が違うし味が全然違います。なんか食感がしんなりしていて漬物っぽい。そして激辛・・・。

周りは地元の人ばかり。川風に吹かれながら美味しい食事をいただきました。魚丸ごと一匹頼んだのに・・・、ビール大2本開けたのに、食べきれないほどあれこれ注文しちゃったのに・・・。会計は200バーツでした。安い。一応会計はどこへ行ってもラオスのキープで言ってきますが、タイバーツを見せるとすぐにその日のレートで計算しなおしてくれるので両替は不要です。お釣りはキープでくれます。

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