2008.03.28 (Fri)
ワットプー4(ラオス)

ワットプーは山のお寺という意味があるんだそうですが、その名の通り山にひっそりとたたずむお寺でした。もともとはヒンドゥー寺院として建てられたそうですが、中には仏像があって今は仏教寺院となっているようです。

本殿内部には仏像が。タイから来た観光客が熱心にお祈りをしていました。

特筆すべきはやっぱりカービング。美しく鮮明に残っています。

デバター像。

東洋のモナリザと呼ばれているカンボジアのバンテアイスレイのものよりも近くに見られます。本当に美しいですね。
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