[PR] PHP みゅう雑記in神戸 モルディブ・マンティリ旅日記2

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気14都市のホテルが最大70%OFF★エクスペディアの直前割引

EDIT  |  スポンサー広告  |  Top↑

2006.01.06 (Fri)

モルディブ・マンティリ旅日記2

モルディブ・マンティリ旅日記のもくじを作りました。

朝6時前に目が覚めた。昨日チェックインのときに朝食の時間を聞かれたんだけどこれはなんとモーニングコールの時間でした(笑)





【More】

窓を開けるとマーレの街が見えます。(動画)

7時半ごろ朝食へ。

フルレアイランドホテルの朝食ビュッフェ


いつもフルレアイランドホテルに泊まると水上飛行機の時間が早朝なのでビュッフェと呼べるだけの品数が揃っていないんだけど今回は時間が遅かったからか結構豪華な朝ごはん。なんだけど・・・。私は味噌汁とご飯を食べたのでした。(きっと今日からしばらく食べられないからさ・・・)

レストランからは海が・・・


いつも朝は慌しくて気づかなかったけどレストランからはちょっと遠いものの海が見えるんですね。

ホテルのプール


ホテルもいい感じでしょ?


食事の後はホテル内を散歩。いつも思うけどこんなに素敵なホテルをトランジットで使うなんてもったいない。

9時前にホテルをチェックアウトしてマンティリ号へ乗る人たちと自己紹介を。ここでマンティリは日本人が私たちだけだと知る。

再びマーレの空港へ行き、到着したばかりのエミレーツ航空で来た人たちと合流。船着場へ。どうやらゲストは全員で9名みたい。12人の定員だからゲストは少なめでラッキー。

マンティリのダイビング用のボートに乗り込む。ダイビング用の船はドーニ(モルディブの船)かと思ったら違って大きい船だった。船の前方にはエアーのコンプレッサーがあり船内は広い。トイレもあるし(これ重要!)

隣に座ったロシア人と自己紹介。なんか良さそうな人!!昨日までの不安は吹っ飛びなんだかワクワクしてきた。

5分ほどで母船のマンティリ号に到着。マンティリ号の第一印象は「カッコイイ!大きい!豪華~!」でした。

マンティリ号


モルディブに着いてここまで旦那以外にに日本語を発する人はいなかった。マンティリには日本人スタッフがいると聞いていたのでちょっと期待してマンティリに乗船。日本人スタッフらしき人が声をかけてきた・・・と思ったら「グッドモーニング」え・・・?この人日本人じゃないの?って一瞬思いながら「おはようございます!」って日本語で返したらちゃんと日本人でした(笑)あとで聞いたら私はシンガポール人と間違えられていたらしい。そんなに濃いですか?私の顔(笑)

船に入ったらまたこれが予想以上に広くて豪華。

マンティリ号の居間


まずはリビングへ案内されてダイビングの書類を書きます。日本語で書かれた書類があります。

今回は日本人は私たちだけで他はドイツ人・アメリカ人・ロシア人・シンガポール人でした。やっぱり欧米人が多いと言うだけあって「体育会系」な雰囲気は全くなくまったりゆる~い時間が流れていきます。私自身ガツガツダイビングをするのは苦手なもので・・・。人間関係も大丈夫。これなら一人参加も全く問題ないわ。

書類を書き終わったらスタッフの紹介があってその後スーツケースからカゴにダイビングの器材を出して運んでもらった後に部屋に案内してもらいます。

私たちが泊まったのはマンティリのNo.3の部屋。ダブルルームです。

部屋に続く廊下


リビングから階段を降りると部屋が並んでいます。一番奥の2室がダブルルーム。手前の4部屋がツインルームです。一人旅の人はツインルームを男女別でシェアします。

マンティリのダブルルーム


部屋は広くないものの特に窮屈な感じはなく思っていたよりも綺麗で清潔でした。揺れも少ないし。(部屋の詳しい説明は旅行記を見てください

部屋で水着に着替えてまったりしたら11時からブリーフィングが始まる。説明は英語ですが分かりにくかったところなどは日本人スタッフが補足してくれます。

ブリーフィングが終わったらダイビング用のボートに移動です。

DSC00861.jpg


これがダイビング用のボート。結構大きいんです。

ボート内部


両側にタンクが置かれていて器材はスタッフがセッティングしてくれます。あとは器材はここに置きっぱなし。コンプレッサーが付いているのでタンクにそのままエアーを充填します。私はナイトロックスのタンクを使いました。




ダイビング用のボート内の動画です。結構広いので窮屈な感じはしなくてゆったり使えます。ボートが大きいので揺れも少ないです。

さて1本目はマーレの空港の北側の北マーレ環礁のリゾート、フルムーン近くで。ポイント名はMAA GIRI。ここでチェックダイブを兼ねたダイビングをします。チェックダイブと言っても特にリゾートのようにスキルのチェックなどはありません。ウェイトの調整とフリー潜降、中性浮力などをチェックしているみたいです。

ポイントに着くとすぐに海へ入って潜降を始めて水底で集合。9人なのでクラス分けはしません。9人でガイドが3人という感じ。

この日は朝から晴れて水温は29.2度と高め。温かかったです。ただしカレント(流れ)が強烈で透明度も5~10メートルコンディションは悪い。

潜降してすぐにハタタテ玉や特大GTが見られたのは圧巻だったけどあまりの激流にエアーの消費は早いわ疲れるわであまり余裕がなかったです。カメラも持って入ったけどダメでした(笑)

浮上するときも皆一緒。安全停止の後上がります。フロートは携帯しますが一度も使いませんでした。

上がるとスタッフがバスタオルを配ってくれます。ウェットスーツを脱ぐとスタッフが洗って干してくれ、その間に熱いシャワーを浴びます。水もかごの中に常に2本用意されています。トイレは水洗で温水のシャワーが付いていて快適です。

モルディブ名物のココナツの切ったのとモルディブの鰹節が振舞われます。ポイントまでは5分ほどなので楽です。

こんな楽ちんダイビングは初めての経験でストレスが少ないですね。リゾートでダイビングをするよりもはるかにいいです。

マンティリに帰るとお昼ご飯が出来ていました。

ここで食事をします


リビングの横がダイニングになっています。昼ご飯は写真撮り忘れました。ここで食事をします。食事はビュッフェではないのでゆっくりアツアツのご飯が楽しめます。マンティリの食事はすご~く美味しい!

食事の後は自由時間。この間に次のポイントである南マーレ環礁へ移動です。




デッキでお昼寝


移動中は上のデッキでお昼寝。昨晩は空港島に1泊したもののやっぱり眠い。デッキは屋根付きの部分があるので安心です。(冬に色黒いと恥ずかしいからね)

マーレの街と船最後尾のバナナ


船の最後尾にはバナナが。1日目は上のほうがまだ青かったけど5日ぐらいで上まで黄色になりました。

その後3時半からブリーフィング。2本目は南マーレ環礁の沈船スポットKUDA GIRIです。韓国の船が沈んでいるらしい。

潜降すると水温は29.1度と温かく透明度は10~15メートルと悪かったけど流れはなくてまったりダイビングでした。

KUDA GIRIの沈船


海へ入るとすぐに沈船があります。もう4時を過ぎているのでちょっと海の中は暗くて不気味な感じ?




船の周りには魚がいっぱい群れていました。特に大物は出なかったけど小物好きな私にはゆっくりじっくりと楽しめました。

マンティリに戻ってシャワーを浴びてから上のデッキへ行くとちょうどサンセットの時間。ビールで他のゲストたちと乾杯。皆さんちゃんと日本語で「カンパ~イ!!」って言ってくれる(笑)

サンセットを見ながらビール☆


こんなに綺麗な景色を見ながら過ごせるなんて贅沢だなぁってしみじみと思ってしまいました。

さてさて7時ごろまで上でまったりしたら晩御飯の時間です。

1日目の晩御飯


夕食時にはワインがグラスで出ます。ワインと水はフリーです。さすがに皆ダイバーなのでそんなに大酒飲みません。食事はアツアツでいただけてすごく美味しかったです。これなら1週間何とか乗り切れそう。

ウェルカムベッドメイキング


お腹いっぱいで部屋に戻るとベッドがえらいことに!綺麗なお花が飾り付けてありました。リゾートに泊まるよりも全然サービスいいやん!!って思います。崩すのがもったいなくてしばらく眺めていました(笑)

マンティリ号ではこの後もこのような嬉しいサプライズがいっぱいありました。すごく長い日記になったけどマンティリにいるとこんなに濃い一日が送れるということなんです。

マンティリ旅日記3に続きます。

スポンサーサイト

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

人気14都市のホテルが最大70%OFF★エクスペディアの直前割引

EDIT  |  モルディブ  |  トラックバック(0)  |  Top↑

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。