[PR] PHP みゅう雑記in神戸 インテルvsCSKAモスクワの試合を観にサン・シーロへ

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2011.12.20 (Tue)

インテルvsCSKAモスクワの試合を観にサン・シーロへ

寒い冬が苦手な私ですが、白トリェフとバローロワインを目当てにイタリアへ行ってきました。ちょうど旅行中にミラノでインテルの試合があったので観戦に行って来ました。今回は自分と友人への忘備録として。

はじめはエミレーツ航空で行くつもりでしたが、トルコ航空の方がお値段的にも現地到着時間も早いので決めました。関西空港を23時半に出てイスタンブールを経由してミラノに朝の10時過ぎに到着です。マルペンサ空港からはバスでミラノ中央駅まで7.5ユーロ。ホテルは中央駅すぐ横でバス乗り場からすぐのGruppo Mini Hotel Aostaにしました。部屋から駅の建物が見え、朝食レストランからの眺めも最高で75ユーロとお値打ちです。イタリアで唯一予約を入れておきました。


ドゥオーモのツリーが綺麗。さて、そろそろスタジアムへ行きますか。ドゥオーモ近くの電停からトラムNo.16に乗って終点まで。終点に着くとサン・シーロと行き先が書かれたバスが止まっているので乗り換えるとスタジアムまで連れて行ってくれます。地下鉄やトラムが乗れる1日券(4.5ユーロ)が便利です。


スタジアムは大きいです。インテルの試合はいつ観ても空席が目立つのでチケットはきっと買えるだろうと思っていましたが、列に並ぶこともなく簡単に買えました。チケットに名前を入れるのでパスポートが必要です。120ユーロの席にしました。


サッカーのルールには全く明るくない私ですが、そんな私でも充分に楽しむことができました。長友選手が出ていました。結果はインテルが負けてしまいましたが、現地の雰囲気と空気を楽しめたので良かったです。

翌日電車でジェノバへ(ICで1時間半ぐらい。17.5ユーロ)。ジェノバはとても暖かかった。ホテルは駅から近いところで探してEUROPAにしました。朝食付き80ユーロ。ホテルの人に教えてもらっていったRistorante Sapori di Casaで夕食。夫婦でやっているこじんまりとしたレストラン。ワインはBarbera D'ASTIを。リングイネのジェノベーゼ、トマト風味の魚介のスープが美味しかった。これにサラダと水と食後のコーヒーで46ユーロ。円高なので前よりもお得に感じる。FunicolareやBIGOに乗った。地形が神戸に似ていて親しみを感じる。

ジェノバから電車でアスティへ。そんなに走っていないのに気温がぐっと下がって寒い。アスティからは電化されていないので汽車でCastagnole駅へ。駅を降りるとアルバ行きのバスが止まっているので乗り換える。アルバも結構寒い。ホテルは駅から歩いてすぐのSAVOAへ。朝食付き105ユーロ。バスルームがジェットバスつきで広い。アルバは田舎町を想像していたのに、思ったよりも大きく、人が多かった。夕食はEnoclubへ。平日夜だったので予約ナシでも大丈夫だった。体調が悪かった(時差ボケになっていた)のでワインはバローロとバルバレスコのグラスを。卵のココットに白トリュフを卵が見えなくなるまで目の前ですり下ろしてくれる。やはり白トリュフの聖地アルバ産は香りがすごい。サラダはキジ肉、ザクロが入ったもの、この地方で作られる細い手打ちパスタのタヤリン、これをラグーソース(肉)と白トリュフをたっぷりかけたバターソースをいただく。どれもシンプルな調理法ですが素材がいいので美味しい。体調が悪かったのでトリュフの香りを100%楽しめなかったのが残念。あれだけトリュフ三昧したのに111ユーロとお値ごろ感有り。翌朝体調が良くなったのでちゃんとトリュフを味わいたいと思い、バローロにタクシーで行くのをやめて再びランチで白トリュフを食べに。午前中に見つけたLaliberaへ。この日は体調万全お腹空いた状態で行ったのでバローロ(65ユーロのものを奮発)を昼から開けた。これは大当たりで美味しかったー。この日も卵のココット白トリュフがけ(こちらのお店のほうが濃厚で美味しかった)、牛肉のタルタル(北イタリアはフランス料理の要素が入ったメニューが結構ありますね)、アニョロッティー(肉入りラビオリ)に白トリュフを追加でかけてもらう、タヤリンのラグーソース、デザートはティラミスとコーヒーで172ユーロ。体調が良かったので白トリュフの香りとバローロを充分に楽しむことができて大満足。お土産にTartufi&Co.でトリュフの瓶詰めをいくつか買う。このお店は英語ができる人がいるので試食をさせてもらいながらゆっくり選べた。

アルバからCavallermaggire乗り換えでトリノへ。2年前の8月に行ったときはバカンス期でゴーストタウンのようだった街がクリスマス前でとても活気あって面白かった。ホテルは前回と同じ駅前のホテルローマ、朝食付き102ユーロにした。2軒ほどホテルに空きがないと言われたのでちょっと焦った。前回行けなかったカフェビチェリンでビチェリン(チョコレート入りのコーヒー、チョコレートは下に沈んでいるのでかき混ぜずに上澄みからすすって飲めばそんなにくどくない。5ユーロとちょっと高い)を飲んだ。昼はさすがに食傷気味で中華に行ってしまったが、海鮮炒飯を頼んだら冷凍シーフードミックス入りのリゾットらしきものが出てきてさすがイタリアだ!って思った。(味は美味しかったよ)。トリノは高級チョコレートの街なのでSTRATTAというお店でチョコレートを買った。ヘーゼルナッツペースト入りのチョコレートを買った。たくさん入って20ユーロ。日本で買えば1粒100円以上はするからお得です。Casa del Barolo(お洒落な酒屋さん)で店員さんと相談してオススメのバローロとバルバレスコを買った。ちなみに日本までワインを送ると船便で20キロ以下260ユーロ。これだとクリスマスに間に合わないので諦めて、とりあえず飛行機の預け荷物大丈夫なように発泡スチロールのケースに綺麗にラッピングしてくれた。(途中トルコに寄ったが、ワインは無傷で無事でした)ちなみにワインはミラノの空港は品揃えはイマイチ、値段もそんなに安くないです。欲しい銘柄があれば街中で見つけたときに購入しておくほうがいいかも。有名銘柄のシャンパーニュはトルコの空港がユーロ表示で安いです。クリスマス用に購入した。シガー(葉巻)もトルコは安いので今年も旦那は大人買い。ミラノが最終目的地ならクロネコを使ったら送料がお得ですね。お昼からは地下鉄でLingottoへ。旦那の車趣味にまたまたお付き合いでトリノ自動車博物館 (Museo dell'automobile)へ。新旧の車がじっくり見られるのでオススメです。夕食は昨年ホテルの人に教えてもらって行ったPORTO DI SAVONAへ行くつもりが、疲れすぎて(ホテルからちょっと遠い)断念、近くのピッツェリアでピッツァマルゲリータとスパゲティカルボナーラとビールに。

イタリア最終日、トリノから電車でミラノへ。速い電車なら1時間の道のりを、ちょうどいい時間の電車がなく普通で2時間もかかる。(バスならマルペンサまで2時間で着けるのに)ミラノ中央駅からはバスでマルペンサ空港へ。お昼は空港2階のフードコートへ。プロシュートとモッツァレラ、スパゲテぃポモドーロ、サラダバー、ポルチーニのリゾットが美味しかった。早めにチェックインして免税店でしばしお買い物。円高でかなりお得感がありますが、航空券代を回収するにはかなり買い物しなくてはいけませんね・・・・。さて、イタリアを後にしてイスタンブールへ移動です。
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