[PR] PHP みゅう雑記in神戸 香港旅行記2011 老上海飯店で上海蟹を食べる

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2012.11.07 (Wed)

香港旅行記2011 老上海飯店で上海蟹を食べる

2011年10月下旬。上海蟹を目当てに香港に行きました。この時も前回と同じくキャセイホリデーを使いました。



飛行機はキャセイパシフィック。ホテルは今回もノボテル香港ネイザンロードカオルーンです。部屋は前回と同じカテゴリーで場所がいいのと静かなところが気に入っています。(前回の記事はこちらです


昼過ぎに香港に着きましたが、夕食のためにお昼はパスして佐敦の義順牛奶公司(Yee Shun Milk Company)へ行きました。牛乳プリンとマンゴーミルクジュースをいただきました。このマンゴーがとても美味しかったです。

夜、夕食を食べにバスとスターフェリーで湾仔(ワンチャイ)へ。ノボテルセンチュリー香港(世紀香港酒店)のホテルの地下にある老上海飯店へ行きました。湾仔のフェリーを降りて歩道橋を上がるとノボテルセンチュリーまで歩道橋でずっとつながっているので分かりやすくて便利でした。


お店の看板には大閘蟹(上海蟹)が。


お店は大きいのにお客さんでいっぱいでした。日本語を話せる人がいるので注文も安心。この時期だとほとんどのお客さんが大閘蟹目当てだと思われます。


お店入り口には大閘蟹が並びます。まずは蟹をどうしようか悩むところです。私はまだ一度も食べたことがなく、どうやって食べるのかよく分からないし、どれぐらいの予算があればいいのか予想もつかないし・・・。という感じだったのですが、このお店はいい意味で日本人観光客に慣れているので初めて食べるならいいのではないでしょうか?


まずはお店の人に蟹のお値段を聞いて、蒸す前の蟹を見せてもらいました。写真だと大きさが伝わらないけど、第一印象はちょっと小さいなーって感じる大きさ。これで1匹280ドル。小さいなって思いましたが、実際街中で売っている大閘蟹を何度か見かけましたがこれはなかなか大きいほうみたい。ちなみにここのお店で一番大きい蟹は580ドルだそうです。


上海料理のお店に来たので紹興酒も頼んでみました。8年ものっていうのを。こちらでは燗をして飲むのが普通みたいです。とてもまろやかで美味しかったです。お茶はジャスミン茶。


蟹が蒸しあがるまで豆苗と筍の炒め物と回鍋肉(ホイコーロー)を食べました。ホイコーローって中国ではキャベツが入らないんですね。初めて知りました。どちらも美味しかったです。


蒸しあがったばかりの大閘蟹が登場です。


お店の人がすぐに解体してくれます。


こんな感じになりました。


甲羅の中にはミソが♪


生姜入りの酢醤油でいただきます。蟹味噌は舌の上でネットリ卵の黄身?栗?って感じの濃厚さで予想以上に美味しかったです。身はあっさりしているので味噌をつけながら食べると最高です。結構食べ応えがあるのでこの大きさで充分でした。しばらく無口で黙々といただきました。香港に来て良かった!


蟹は身体を冷やすらしいので生姜湯と、フィンガーボールの中にはお茶の葉が入っていて手のベタベタがさっぱり取れます。これで全部で1040ドル。納得、幸せの夕食でした。


帰りもスターフェリーに揺られて・・・。


佐敦に戻り、やっぱり廟街の明記甜品へ行ってしまいました。猫が行くたびにどんどん大きくなっています。この日は入り口で寝ていました。


廟街をブラブラ歩いて・・・。


上海蟹の乗ったタクシーを発見!
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